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「愛されたくない」著者:夜光花 イラスト:佐々木久美子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
なぜ恐ろしいほど自分に執着してくる三神恭に困惑する伊澤だったが、ある日二人の関係を大きくゆるがす秘密を知ってしまい――。

久しぶりに夜光さんの作品を購入。
どうしようかと悩んだのだが、イラスト買い。
絵柄というよりも構図に惹かれて…。
イラストに惹かれるには受けの目つきが悪過ぎ…。
逆かと思っていたよ…。

辛口感想です…。


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2015.04.08 Wednesday 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ミステリー作家串田寥生の考察」著者:夜光花 イラスト:高階佑

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭――。
人気ミステリー作家の串田寥生(くしだりょうせい)は、次作の舞台として興味津々。
島の出身で担当編集者の神凪守(かんなぎまもる)は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。
守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!? 

これも小冊子目当てで購入。
スピンオフだったのか…。
多分、前作読まなくても大丈夫だろう…。


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2012.07.22 Sunday 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「火曜日の狂夢」著者:夜光花 イラスト:稲荷家房之介

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【あらすじ】
プロの若手バイオリニスト・刈谷充にとって、今日は特別な火曜日だった。
オケのコンマスを務める南大智との合同練習の日だ。清廉潔白な大智と独創的な充。
正反対の二人だが、音楽への情熱は同じくらい熱い。充はそんな大智に友情以上の想いを抱かれている。
三年前に酔って大智の部屋に泊まった夜、眠る充にそっとキスをしてきたのだ。
関係を壊したくない一心で、今までずっと大智の気持ちに気づかないフリをしてきたが…。

夜光さんのバイオリニストとタイムリープのシリーズ。
主人公は毎回違うけれど。
しかし、忘れた頃に続きが出るシリーズだなあ〜。


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2012.07.08 Sunday 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「偏愛メランコリック」著者:夜光花 イラスト:蓮川愛

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【あらすじ】
出版社に勤める敦彦は、人形作家・夏目錬三郎との仕事にうんざりしていた。溺愛する人形に瓜二つだという敦彦の顔に異常な執着を見せる夏目は、ことあるごとに愛を囁き身体に触れてこようとする。理解できない言動と人形恐怖症に悩まされる敦彦だったが、人形を壊してしまった代償として、夏目と寝てしまう。後悔する敦彦に対し、一途で天然な夏目の愛情は暴走し始めて……。


夜光花さんの新刊。
なんか、立て続けに出てるね。
キャラのは読んでいないけど。
しかし、カバーイラストだけみるとシリアスっぽいよなあ…。


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2011.06.17 Friday 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「凍る月 〜瑠璃色の夜明け〜」著者:夜光花 イラスト:高橋悠

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【あらすじ】
生まれつき特異体質の鳳光陽は、同じ境遇の梁井轟と契約を交わしている。そうした契約相手がいないと死んでしまう体質の者たちは、互いに支え合い、ひっそりと生きてきた。
しかしある時、その存在が人間にばれ、仲間たちが次々と捕らえられてしまう。契約相手と引き離されれば、片割れを死なせてしまうかもしれない――。
愛情以上の硬い絆で結ばれた相手を守るため、仲間たちと共に梁井もまた、戦いの前線に向かおうとするのだが…。
梁井に降りかかる危機、光陽の決意、悲しい運命を巡る恋人たちの信愛長編いよいよ完結!!

スピンオフ入れて、8作も続いた作品の完結…。
大風呂敷広げすぎて…。
今回、辛口ですよ。
あっ、いつもそう?


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2011.05.30 Monday 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「凍る月 〜七色の攻防〜」著者:夜光花 イラスト:高橋悠

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【あらすじ】
生まれつき特異体質である鳳光陽(おおとりこうよう)は、同じ境遇である梁井轟(やないごう)と「契約」を交わしている。特異体質の人間は、契約相手がいないと、ひとりでは生きていけず、そのお互いに生まれる「絆」が、時に独占欲や嫉妬に変わり、同族を傷つける。
そんな同族同士の妖しい人間関係のもつれに、梁井と光陽は巻き込まれようとしていた。激しく絡まった幾人もの憎悪や愛情は、誰が正しくて間違っているのか分からない。
人一倍、独占欲の強い梁井は、光陽を奪われまいと、誰も傷ついてほしくないと訴える光陽をおいて、自ら罠に飛び込むが……。

しばらく、番外編というかスピンオフが続いていたのですが、本編が久しぶりにでた…。
『凍る月』が本編で良いのよね?


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2011.01.26 Wednesday 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「金曜日の凶夢」著者:夜光花 イラスト:稲荷家房之介

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【あらすじ】
有名バイオリン奏者・紀ノ川滋の行動を監視すること。―それが良麻に科せられた使命。紀ノ川の想い人そっくりの顔になり音大に潜り込んだ良麻。紀ノ川に近づき、マネージャーの仕事も任されて、親しくなることに成功するが、良麻の心は揺れていた。何故なら彼は、ずっと憧れの人だったから。別の誰かに心を奪われるくらいならいっそ身代わりでもいい、抱いてほしい―。切なくも狂おしい恋物語。

なんていうかなあ…。
いつもネタばれとか毒舌評論しておりますが、今回はいつも以上になりそうです。
そして、この本だけでなく、リンク作であるこの作品に対してももの凄いネタばれするような…。
だって、ネタばれしないで感想なんか書けそうにないんだもん!
ということで、ネタばれが嫌な人はご遠慮ください。
ごめんなさい。


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2010.08.05 Thursday 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「花の慟哭」著者:夜光花 イラスト:高橋悠

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【あらすじ】
「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかったことを激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がりー…。

前作があまりにもひどいところで終わっていたので、早く続きを!!と思っていました。
思ったより早く出て良かったな。
っていうか、私は須王と巴は本編である『凍る月』シリーズの方で再会するのだと思っていたよ。
まあ、再会してくれるなら本編だろうとスピンオフだろうと構わないのですけどね。
ところで、今回の感想は読んでいない人にはイマイチわからないかもしれません。
未読の方は、すみません…。


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2009.10.03 Saturday 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「花の残像」著者:夜光花 イラスト:高橋悠


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【あらすじ】
「俺は君を攫ったことを後悔していない。…君は?」生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。しかしある日、その研究所が破壊され、侵入してきた男、須王と出会う。優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームがはじまる。

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『凍る月』シリーズのスピンオフです。
本編シリーズの主人公たちと敵対している組織のリーダーである須王の話です。
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2009.06.09 Tuesday 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「凍る月〜灰色の衝動〜」著者:夜光花 イラスト:高橋悠

相変わらず、危機管理能力というものが著しく低下しているというか、欠落していると思われる光陽くん。
どうも、光陽くんだけでなく、梁井さんも怪しいよね…。
っていうか、この人たちはアレックスさんが居ないと路頭に迷うんじゃないか!?

凍る月〜灰色の衝動〜
凍る月〜灰色の衝動〜
夜光花
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【あらすじ】
支配する者とされる者…。梁井轟と鳳光陽の関係は、ある「契約」で成り立っている。その契約がなければ、お互いが死んでしまうという関係は、恋愛感情にも似て、相手に対する依存心と独占欲が日々深まっていた。特に、光陽に対する梁井の執着は激しく、常に光陽を傍に置きたがるが、ある時、その梁井がひとりの少女を連れてくる。そして、光陽の前にも謎の青年が現れて…。同じ運命を背負う者に梁井と光陽は翻弄され、お互いを見失ってしまうが……。妖しくもつれあう感情の真の支配者は誰?


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2009.01.25 Sunday 22:12 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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