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「帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて」著者:鳩かなこ イラスト;今市子

前作で結構いろいろ云いましたが、続編である今作を買いましたし、読んでます…。
まあ、今回は栗○薫御大の解説はなかったから…ということで…。

帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02))
帝都万華鏡 梔子香る夜を束ねて (講談社X文庫―white heart (はG-02))
鳩 かなこ
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
すべては勘違いからはじまった――。
 ときは大正。女たちがひしめき合う吉原遊廓で生まれ育った横山春洋(よこやまはるみ)は、帝都の一高を辞め、いまは京都で絵画を学ぶ身。久しぶりの実家で座敷にあがった春洋は、馴染み客の息子・岡野紘彦(おかのひろひこ)と出逢う。紘彦からのまっすぐで無垢な求愛に、心惑わされる春洋。惹かれ合うもすれ違うふたりは――。
 濃艶な文体で綴られる、切ない恋物語。待望のシリーズ第2弾! 切なすぎるほどに美しい、もうひとつの恋物語が幕を開ける。

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2008.03.20 Thursday 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても」著者:鳩かなこ イラスト:今市子

これがデビュー作ということで、買おうかどうか大変悩みました。
今市子さんのステキなカバーイラストに惹かれ、なおかつあらすじを読むと大好きな大正時代が舞台とのこと…。
悩みながらも一回は買うのを見送りました。
なぜなら、「栗本薫氏、大絶賛!」というアオリが…。
これが決め手で購入する方もいるでしょうが、私はこれで躊躇しました…。
実は、栗本薫作品って苦手なんで…。

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)
帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても (講談社X文庫 はG- 1 ホワイトハート)
鳩 かなこ
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
X文庫新人賞受賞作!
一度読んだらハマっちゃうはず。濃艶な「大正浪漫」がここに開花。BL界の新風、異色のデビュー作!!

栗本薫氏推薦&解説つき「濃密と頽廃に染まる鳩の世界の中では、すべてがエロティックだ。」

舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れてきた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった――。やがて詩人と編集者となる2人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!

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2007.12.09 Sunday 21:07 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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