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「文殊丸」著者:須和雪里 イラスト:紺野キタ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
時は平安のある春のころ、天桃山の瑞調寺近くの森に白い鳥が姿を見せるようになった。気味の悪いことに、鳥は夜な夜な文殊丸の名をさえずり続けていた。僧侶たちは、鳥に死霊が取り憑いているのではないかと怯え、調伏を冬弦に頼む。そんななか瑠璃若とウロは、興味津々で鳥を見に出かける―。恋しい人、親、子を想う心、人を赦し受け入れる心を、優しい眼差しで描いた愛のお話。
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この作品の続編。
正直、続編が出るとは思っていなかったけど、出そうと思えば出せるなあなんて思ったり。


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2010.03.10 Wednesday 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | 

「花芽と狼」著者:須和雪里 イラスト:紺野キタ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
須和雪里が6年の年月を経て贈る待望の書き下ろし最新作!

「俺を奇妙と云うが、人間よ、おまえたちの方こそが、俺には奇妙だ」

時は平安のある冬の日。
瑞調寺の阿闇梨・冬弦のもとに修行時代に知り合った聖、慈徳が幼い子供を連れて訪ねてきた。
稚児にしないかと言うのだ。子供は汚れてはいたものの、愛くるしい顔立ちをしている。
しかし、子供が、人には見えない銀灰色の妖狼を連れていることを知った冬弦は…。
愛と罪と赦しを問いかけるピュアラブ・ストーリー!


木原さん以外の作家さんによるホリーノベルズ。
安岐まくらさんのは読んでおりませんが、ホリーさんって作家さんの選び方がマニアックのような…。
誰の趣味?


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2009.10.28 Wednesday 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「サミア」著者:須和雪里 イラスト:門地かおり

何回か云っていますが、私はこんなブログをしておりますが、BL読者歴はここ数年のキャリアだったりします。
しかし、相方Nさんはそれこそ20年近く、BLを読んでおります。
学生時代、そんな彼女と一緒に、ほぼ毎日本屋へ通っておりましたので、買ったり読んだりはしておりませんが、ルビーの創刊当時の作家さんの名前と作品名はしってました。
というわけで、今回のこの作品。発売を知ったときは、懐かしい作家さんだ!と読んでもいないのに思ったりしたり〜。

サミア (CITRUS NOVELS) (シトラスノベルズ)
サミア (CITRUS NOVELS) (シトラスノベルズ)
須和 雪里
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
「好きだよ、私の特別な人・・・・・・」
ごく普通の高校生・友則が出会った謎の美形外国人は、なんと宇宙からやってきたエイリアン。しかも、友則に「殺してくれ」と頼んできて・・・・・・。
困惑しつつも彼に “サミア”と名付けて一緒に暮らすうちに、サミアを好きになってしまう友則だが・・・。
『サミア』『いつか地球が海になる日』『ミルク』ほか、書き下ろし『ミルクの後で』を収録。

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2008.12.11 Thursday 22:16 | comments(5) | trackbacks(0) | 
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