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「Esperanza ─名もなき神の子─」著者:華藤えれな イラスト:雪舟薫

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
情熱の都市・スペインで、光り輝くブロンドのマタドールと出会った。灼熱の太陽と、烈しい口づけに卓人は――。


ヨーロッパの主要な国には大体行ったのだが、スペインだけは縁がない。
行ったことがないどころか、スペインに関してはサッカーのスペイン代表の試合すら生で観たことがない。
ドイツ代表もイタリア代表もイングランド代表も観戦しているのに、さらにポルトガル、オランダ、ベルギー、クロアチア、アイルランド、スウェーデン、チェコ、そして愛するデンマーク代表。
これらの欧州の国のナショナルサッカーチームの試合を観ているのに、なぜか世界一にもなったスペイン代表だけは観たことないのですよ。スペインのクラブチームはあるけどさあ。
GWにトリノ行ったけど、私はてっきりスペインに行くと思っていたのね。
でも、トリノがホームの組み合わせでした。
いつかは行きたいのだけど…。
まあ、正直、闘牛は観ないと思うけど…。



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2015.06.11 Thursday 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「裸のマタドール」著者:華藤えれな イラスト:葛西リカコ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
それは、命がけのエクスタシー!

男娼上がりの性悪ビッチと噂される美貌の闘牛士・ロサリオこと理央(りお)。
そんな理央が世話係として拾ってきたのはかつて自分を弄んで捨てた男・レジェス。
帝王と呼ばれ、闘牛界に君臨した彼だが、試合中の事故で記憶と聴覚を失ってしまう。
過去の栄光も二人の因縁も全て忘れ、一途に理央を見つめ守り従うレジェス。
目の前の優しい彼に惹かれながらも、過去を忘れられない理央の心は――。

運命に翻弄されるドラマティックラブ!!

コノ話と少々リンクしています。
闘牛士の話だからね。
でも、読んでなくても大丈夫かな?
どちらかというと、他の出版社から出た闘牛士ものの登場人物のほうがでばっていたようです。
そちらは読んでなかったので、気になった…。


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2013.07.21 Sunday 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「愛のマタドール」著者:華藤えれな イラスト:葛西リカコ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
心に傷を負いスペインへとやってきた神学生の颯也(そうや)。
ある日、酒場で声をかけてきた優雅で魅力的な男・ユベールに強引に誘われ一夜を共にしてしまう。
傲慢で自信に満ちた彼がふと隠しきれず見せる孤独の影に気づいた颯也は、素性も知らないユベールに惹かれていく。
このままだと背徳の罪に堕ちてしまうと別れを決意する颯也だが、彼の正体がスペイン中を熱狂させる闘牛士(マタドール)だと知り──!?

華藤さんの新刊。
ディアプラスでは初めてですね…。


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2012.11.12 Monday 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「フィルム・ノワールの恋に似て」著者:華藤えれな イラスト:小椋ムク

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【あらすじ】
見知らぬ男が、天涯孤独の自分に執着するのはなぜ――? マカオのカジノで働く春瀬(はるせ)は、ある日謎の男・矢倉(やくら)に出会う。物腰は柔らかだが、春瀬に向ける視線は官能的で、獲物を狙うように鋭い。どうやら彼は映画関係者で、主演俳優を探しているらしい!? 「おまえは俺のために生まれてきた」と口説いてくる矢倉を拒絶すると、紳士的な態度が豹変!! 別荘に拉致され、監禁されてしまい…!?

華藤えれなさん作品とキャラ文庫…。
華藤えれなさん作品と小椋ムクさんのイラスト…。
そのどちらの組み合わせにも個人的にはしっくりこなくて…。
まあ、キャラ文庫はハードな作品もあるしなあ〜と思って手に取ってみた。


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2010.12.07 Tuesday 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「うたかたの愛は、海の彼方へ」著者:華藤えれな イラスト:高階佑

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【あらすじ】
それはありえない再会だった―。海軍の勇将として名を馳せるベネツィア貴族のレオーネは、秘密裏の会談のためオスマン・トルコから使者を迎えた。だが、そこにはいるはずのない男がいた。かつて兄のように慕った従者のアンドレア。彼は戦死したはずなのに…。敵国の使者となった彼は国の不手際の代償にレオーネの躰を要求する。「ずっと夢見ていた。おまえに最高の屈辱を与える日を」国のために応じるしかないレオーネは、夜ごとアンドレアから快楽を教え込まれることになり…。

昨日のうちに感想を書いていたのだが、なぜかうまくログインできなくなって、記事も消えました…。
そういうことでアップできないとやる気がなくなるよなあ〜。


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2010.08.09 Monday 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「執愛の契り」著者:華藤えれな イラスト:北畠あけ乃

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【あらすじ】
「逆らうな、お前の躰は俺のものだ」美貌の柏倉流能楽師・颯希は、誤解が元で別れた恋人で青年実業家の喬一郎と再会する。颯希は戸惑いつつも再会を喜ぶが、それは喬一郎に仕組まれた復讐の始まりだった!! 資金面で悩む柏倉流への援助を条件に愛人契約を要求する彼に、颯希は忘れられない恋心を隠し、流儀のために躰を差し出す。だが官能に溺れるほど責め立てられ淫らになっていく躰と、愛する男に陵辱される日々に苦しみ!?


この作品は、ずっとリンクス(とういうか桜桃?)で仕事をしていた華藤さんが初めてそれ以外の出版社で仕事をした作品だそうです。
正直いって、レーベルで印象が変わる作家さんではないような〜。(ルビーとかディアプラで書いたら違うかもしれないが)


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2010.06.22 Tuesday 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「この聖なる束縛に―サン・カルチェラート」著者:華藤えれな イラスト:実相寺紫子

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【あらすじ】
あの男を愛したこと──それが私の永遠の罪
もう消えてしまいたい──ローマで神父になるため学んでいた透真は、性的な虐めが横行する神学校に絶望していた。そんな時、偶然出逢った一人の刑事。「私なら逃げない」そう言う彼の強さに透真はどうしようもなく惹かれ、神への背徳だと知りながらも愛を教えられ淫らな逢瀬を重ねていく。だが突然マフィアの抗争に巻き込まれ、ようやく気付く……すべては彼の罠だったと。彼は刑事ではなく、組織の人間なのか!? 複雑に絡み合う愛憎の鎖に囚われた二人の運命は ──。

新レーベル、ルナノベルズのもう1冊。
うーむ、レーベルのコンセプトがわからん…。あまりにも愁堂さんのアラブと方向性が違うような〜。
とりあえず、創刊記念に人気作家を揃えたってことか?


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2009.12.15 Tuesday 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「アマンテ」著者:華藤えれな イラスト:円陣闇丸

華藤 えれな
幻冬舎コミックス
¥ 898
(2009-05)

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【あらすじ】
マフィアのボス・ビクトルの傍にいるため、ファミリーに入ることを誓ったロベルト。だが、ビクトルに愛人として扱うと宣告され…。

発売日に買っていたのですが、冒頭読んだまま放置しておりました。
なんか、暑苦しい登場人物ばかりで、そのころ、そういうものを読む気分ではなかったのですよね…。
華藤さんの作品は、重苦しいものが多いので、疲れているときに読むのはきついのですよね…。
私、BLに関しては、なるべく積読しないようにしているのですが(BL以外はたくさんある。特に、ハードカバーのときは図書館で借りて読んだため、文庫落ちしたのを買ったものの読んでいないというのは多い)華藤さんは『スレイヴァーズシリーズ』積んだまま。
というか、一体どのタイトルが何冊目なのか分からなくて…(巻末見れば分かるのに…)


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2009.06.16 Tuesday 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「虜囚 プリズナー」著者:華藤えれな イラスト:あじみね朔生

華藤さんの新刊。
なんかリンクス以外のところとお仕事しだしてからえらく新刊が出るようになりましたね。
来月は、リブレから出るみたいだし〜。
まあ、某シリーズの新刊が出なかったのは別な理由からなんでしょうが〜。

虜囚 プリズナー (SHYノベルス)
虜囚 プリズナー (SHYノベルス)
華藤 えれな
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【あらすじ】
「奇跡がおきて再会できたら、その時は──その手でオレを殺して」
成瀬琉加と鷹崎航太は恋人同士だったが、ある事情から琉加は航太の前から突然、姿を消す。そして10年後。マフィアに身を堕とした流加は家族を守るため組織を裏切り、命懸けで麻薬取締官「F」と連絡をとろうと画策していた。そんな折、流加は航太と再会する。危険な雰囲気を漂わせる航太は、10年間流加への復讐だけを糧に生きてきたという。以前の優しさは翳をひそめ憎しみのみを向けてくる航太に流加は…。

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2009.03.03 Tuesday 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「罪深き吐息さえも愛おしく」著者:華藤えれな イラスト:有馬かつみ

医者同士なので悩みました。
でも、気になったし、崎谷さんのより先に本屋に並んでいたのでね…。

罪深き吐息さえも愛おしく (ダリア文庫)
罪深き吐息さえも愛おしく (ダリア文庫)
華藤 えれな
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【あらすじ】
発展途上国や被災地で医療活動をする蓮見祐紀は、帰国中の数ヶ月間大学病院で働くことになる。そこには「神の手を持つ男」と評判の心臓外科医・志岐栄司がいた。歓迎会の席で教授と衝突するほど、金や出世に興味がなく不器用なくせに、医師としての崇高な理想を熱心に語る蓮見に志岐は苛立ちを覚える。志岐は、偽りの恋と快楽で、純粋な蓮見を籠絡して彼の志を挫き、傷つけようと企むが――!?


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2009.01.18 Sunday 17:08 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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