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「さよならのない国で」著者:高遠琉加 イラスト:葛西リカコ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「死んだ叔父よりも、俺のことを考えてほしい」
同居人の春希(はるき)に、密かな想いを寄せていた康(こう)。けれど春希は、康の叔父・月彦(つきひこ)への想いに、未だに囚われていた。康は気分転換も兼ねて、春希を山の上のリゾートホテルへと旅行に誘う。ところがその道中で、なんとバスが事故を起こし、谷底に転落してしまった──!? 死んだと思った康だけど、なぜか乗客は一人も怪我をしていない。しかも、彼らの前に現れたのは、地図にはない古めかしいホテル。そこにはなんと、乗客に縁のある死者たちが、次々と現れて……!?

行きたいと強く願う者だけが辿り着ける『天国ホテル』。 そこでは、亡くした愛する人に、もう一度会うことができる──

大切な人と永遠の時を生きるのか、愛する人との現実に戻るのか。 人々の死者への想いが創り上げた幻想のホテルで、彼らの愛が試される──!!

単行本で2段組み。
BLとして破格の扱い。
それがいいのか悪いのかはわからないが…。


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2015.07.15 Wednesday 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「壁の中の嘘と秘密」著者:高遠琉加 イラスト:小椋ムク

JUGEMテーマ:読書


二人の秘密を知るのは、夜空に輝く月と星々だけ――。 山奥にある全寮制の名門男子校。
著名な政治家を父に持つ香司は自他とも認めるチャラ男で、立入禁止の寮の屋根裏部屋に女子と忍び込んだところ、天体観測をしていた学年一の優等生・昴と鉢合わせする。それがきっかけで屋根裏部屋で秘密の時間を共有するようになり、そっけない昴が時折見せる無防備な表情に惹かれていった。
優しくしたい、近づきたい――。ある夜、想いのままに告白すると、戸惑いつつも昴は頷いてくれた。
けれど、身体を許しても最後の一線を拒む昴は、何か秘密を抱えていて…?


高遠さんの新刊…。
嬉しいが、実は他にもっと書いてもらいたいものがあったりしないでもないような〜。

関係ないが、最初タイトルを知ったとき舞台は「刑務所」かと思った…。
あれは「壁の中」でなく、「塀の中」でしたね…(苦笑)




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2013.07.30 Tuesday 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「葛城副編集長の最後の賭け」著者:高遠琉加 イラスト:高永ひなこ

高遠 琉加
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 560
(2011-04-28)

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【あらすじ】
他の誰でもない。俺を選んでくれ…。
すべてを敵にまわしてもお前を守りたい…。
副編集長×使用人が贈る、人生を賭けた最後の恋!!

名門・葛城家の規律が煩わしくて家を離れ、東京で文芸誌の副編集長をしている葛城。そんな彼のもとに、葛城家の使用人の諒(りょう)が上京してくる。不幸な生い立ちから葛城家にとらわれながらも、凛としてひたすら仕える諒の姿が好きだった葛城。一方、諒もまた葛城のことを慕っていると知り、お互いを求める気持ちが募る二人。しかし、このままでは身分の違いからお互いが離されると感じた葛城は、諒を自由にするため、人生を捧げた賭けにでるが…。

身分差ものってことでいいのかな?
あんまり「副編集長」関係ないけれど…。


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2011.05.18 Wednesday 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「世界の果てで待っていて 〜嘘とナイフ〜」著者:高遠琉加 イラスト:茶屋町勝呂

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
渋谷区神泉に調査探偵事務所を構える黒澤統一郎は、暑い夏の夜、元同僚で渋谷警察署の刑事である櫂谷雪人から呼び出される。補導された少年が、おまえの名刺を持っている、と。それが新たな事件の始まりだった――! 妹・澪子の死の真相を独り探り続ける黒澤。雪人は自分の知らない影を統一郎のなかに見つけ、激しく動揺する。自分はあの男の何を知っていて、何を知らないのか―― そんなとき、雪人は公安の鴉と呼ばれていた鷹取から統一郎の行確を命じられて……  甘い一夜の記憶を封じたふたりの想い、そして見失った真実の行方は!?

とにかく、とにかく、無事に続編が出たことを喜び、BLの神様に感謝の踊りを捧げたい気分でございます。
あと、新装版。
やっぱり、書き下ろしショートがあったか…。
出版社の思惑通り買いましたよ。
まあ、無事に続編が出たことのお祝儀って感じ?
旧版の画像もアップ。
旧版は感想書いているが〜。
絵柄とかタッチとかよりも色使いにかなりの違いがあるねえ。
好みが分かれる?


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2010.10.26 Tuesday 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

やっと…!!!!

すでに知っている人は知っているのだろうが、さっき大洋図書さんのHPに行ったら、10月の新刊予定に、

高遠琉加さんの『世界の果てで待っていて』の続編が!!

いや、今年中に出るという話は聞いていたのですが、こう具体的な発売日も発表となると感涙ものというか。
イラストは茶屋町勝呂さんになるんだ。
ずっと待っていたので、今から楽しみだ。
10月は寿たらこさんの『SEX PISTOLS』の6巻もやっと出るし、山田ユギさんの弁護士のも出るし〜。
待望の作品が出る月なのかな?
読書の秋にふさわしい秋になりそうだ。

とりあえず、前作を読みなおそうっと♪


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2010.09.04 Saturday 01:12 | comments(0) | - | 

「甘い運命」著者:高遠琉加 イラスト:麻生海

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【あらすじ】
こんなおじさんの体を触りたいなんて、君、本当にどうかしてるよ
ル・ジャルダン・デ・レーヴの超無口なパティシエ・一(いち)。
彼が胸に秘めた想い人とは──?

樫崎一は、子供の頃から感情を押し殺して生きてきた。しかしアパートの隣人・ゆきと知り合ったことがきっかけで傷害事件を起こしてしまう。社会復帰しても生きる意味を見いだせない一。そんな時再会したのが、高校時代の担任・湯原だった。わけありな赤ん坊・海を理由に乞われて始めた同居は、一に初めて家族のあたたかさをもたらしてくれた。しかし、湯原がいつか結婚するかもしれないと思うたびに一の心はざわついて…。
『愛と混乱のレストラン』シリーズ番外編。
ル・ジャルダン・デ・レーヴのパティシエ・一の秘めた熱い想い。

2010年になって、2か月…。
その間に高遠さんの作品が3冊もでるとは!!
正確にいえば、1冊は年末に出たし、1冊は新書の文庫化なんだけど…。
それでも、びっくりだよ!!


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2010.03.01 Monday 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「唇にキス 舌の上に愛 〜愛と混乱のレストラン3〜」著者:高遠琉加 イラスト:麻生海

先週、定年退職後、今は農業を営んでいる元社員さんから筍を山のようにもらいました。
ということで、この1週間、筍料理ばかり食べております。
たださあ、レパートリーに限界があるというか〜。
ちょっと、呑気に料理に専念する時間もないってのもあるのだけどね。
こういうときって、料理ができる男っていうのは、確かにポイント高いわって思ったり。
まあ、ポイント高くても自分の男でなかったら、意味はないけどさあ。

唇にキス 舌の上に愛 ?愛と混乱のレストラン3?  (二見シャレード文庫 た 2-13)
唇にキス 舌の上に愛 ?愛と混乱のレストラン3? (二見シャレード文庫 た 2-13)
高遠 琉加
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【イラスト】
君が好きだ。……嘘みたいだ
貪るように理人のすべてを奪った久我。だが、理人は叶に攫われるように久我の前から姿を消してしまい。シリーズ完結巻!

瀟洒な一軒家のフレンチレストラン「ル・ジャルダン・デ・レーヴ」。支配人として出向してきた理人には、この店を足掛かりにフレンチの老舗「ゴルド」を買収するという目的があった。上司の叶はよき理解者だが、父に遺棄された理人は当時の思い出に絡む叶の想いを受めることができない。その理人の心をさらにかき乱すのは、シェフという立場を超え内面に迫ってくる久我の存在だった。怖いのに優しくて、出会ったときから自分を壊してしまうとわかっていた男――。嵐のように奪われた一夜が明け、理人の目の前にいたのはしかし。

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2009.04.26 Sunday 16:53 | comments(4) | trackbacks(2) | 

「王子様には秘密がある」著者:高遠琉加 イラスト:南国ばなな

先月の(福岡での)発売日に買って、すぐに読んだにもかかわらず、感想を書いていませんでした…。
リブレからの発行だからか、あまりにもサクッと読めてしまい、そのままになってました…。
他の方の感想も見掛けなかったしね…。

王子様には秘密がある (ビーボーイノベルズ)
王子様には秘密がある (ビーボーイノベルズ)
高遠 琉加
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【あらすじ】
「あの人が星嶺の”王子様”なんだって」
愛らしい仕草、にこやかな笑顔で星嶺学院大学の皆を魅了する、超御曹司・御園生美貴。
キラキラ憧れの綺麗な王子様だけど、オトナの包容力をもつ年下の和廣にだけは、とっても小(!?)悪魔…v
わがままだけど可愛くて、毒舌だけど上品で……そんな美貴を和廣はずっと独り占めしたくなって……!?
超最強のエリートツンデレも登場!!
一冊まるごとツンデレ純真萌えラブ

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2009.01.21 Wednesday 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2」著者:高遠琉加 イラスト:麻生海

無事に2008年内に発売となって良かったです。
雑誌があったころはある程度、発売のペースが判ったのですが、雑誌がなくなり、全編書き下ろしとなってしまったので、予想が付きません。
高遠さんは決して多作とは言い難いですし…。
とにかく、待望の2巻目です♪

美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た 2-12)
美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 た 2-12)
高遠 琉加
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【あとがき】
久我をシェフに迎え、再スタートを切ったフレンチレストラン『ル・ジャルダン・デ・レーヴ』。
「君が必要なんだ」――そう言って店を辞めようとした修司をなりふり構わず慰留した理人だが、彼には老舗の『ゴルド』を手中にするという野望があった。食への興味を持たず、上司の叶の助力を得てそれを成し遂げようとする理人。久我はそんな理人に対して嗜虐心と、心から料理を美味いと言わせたいという相反する気持ちが芽生えてしまう。お互いを意識し合う二人。ところが久我のフランス修業時代の恋人が店に現れて――

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2008.11.24 Monday 16:50 | comments(2) | trackbacks(1) | 

「ホテル・ラヴィアンローズ」著者:高遠琉加 イラスト:北上れん

高遠さんの新刊です♪
いつになったら単行本化するのかと待っていたのですが、ビープリで出るとは…。
読めれば、BBNだろうとビープリ文庫でも構いませんが、やはり、ビープリのコンセプトって分かりませんわ…。

ホテル・ラヴィアンローズ (B-PRINCE文庫 た 1-1)
ホテル・ラヴィアンローズ (B-PRINCE文庫 た 1-1)
高遠 琉加
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
その夜を彩るのは、駆け落ち、奪う愛!!
街中に建つ瀟洒なプチホテル・『ホテル・ラヴィアンローズ』。寡黙で精悍なフロント係の数樹は、毎週金曜の夜に決まって『赤』の部屋に泊まりにくる、ワケありげな美人サラリーマン・浅海のことが忘れられなくて……!? レトロで洒落たホテルの夜を妖しく彩るのは、駆け落ち、熱い思い出、そして奪う愛!! 純愛と情熱が交錯するロマンス、書き下ろし作品も収録!

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2008.05.06 Tuesday 20:57 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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