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「魔法のつかいかた」2巻 著者: 草間さかえ

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【あらすじ】
不器用な魔法使い・泉太郎(せんたろう)と望んで攫われてきた弟子・春生(はるき)。
春生を隠すようにひっそり生活していたふたりだが魔法使いの協会が春生に気づく。
さらに春生は泉太郎の「いぬ」を見てしまい……。
不器用な魔法使いと、しっかりものの弟子のお話。


「久しぶりに2巻が出たよ。続いていたんだ…。この話」第2弾といいますか…。
2年9ヶ月ぶり?
出ただけ良しと思うしかないのか…。


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2015.07.08 Wednesday 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「明け方に止む雨」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
兄への恋煩いで自殺した青年の足跡を、当の兄と追うことになってしまった刑事。
隣人の吸う奇妙な煙草の香りから、疑心の迷路に囚われていく裁判所事務官。
町外れに住む孤独な絵描きと、祖父の残した秘密の絵に魅入られる青年。
知ったが最後、引き返せない――隠された謎が恋を呼ぶ、スリリングな3つの恋愛譚。

草間さん初のキャラコミック。
あちらこちらに描かれているので、コミックに纏まるのは本当に時間がかかります…。
まあ、無事に出て良かった。


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2013.10.30 Wednesday 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「迷信話集 うつつのほとり」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
東京から山がちな村へとやってきた敬は、田舎ならではの迷信や風習に目を輝かせる。
敬の心をひときわ惹き付けた不思議な少年・弥七は周囲に馴染まず、孤独をまとっていた。
彼はもしかして化け狐?
それとも天狗…?
静養中の母親や、噂好きの村人たち、大切な真実は誰も教えてくれない…。

草間さんの新刊。
最初、BLコーナーに置いてなかったので、「売れきれ!?」と思ったが、クロフネコミックスでした。
少女マンガコーナーにありました。
フラワーコミックなら最初から少女マンガコミックのコーナー見るが、リブレからの作品っていう先入観があったからねえ。
本屋によって、そこれへんの区別が違うからなあ。
まだ、勝手がつかめない…。


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2013.09.14 Saturday 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「魔法のつかいかた」1巻 著者:草間さかえ

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【あらすじ】
俺は魔法使いの弟子。
魔法使いの泉太郎さんは、 俺を『ひとごろし』からさらって、 一緒に住もうって言ってくれたひと。
でも、泉太郎さんは多分、 ひとを殺したことがあるんだ……。
ダメな大人と、さびしがりな子どもの ひんやり優しい毎日を描く、草間さかえ初の長篇シリーズ、開幕!


本当は『やぎさん郵便』とまとめて感想アップしようと思っていたのですが、あちらのほうって、かなり読み込まないと消化できそうにないというか〜。
完結したら、消化できるのかなあ〜って感じなので、とりあえずコチラだけ。
一応、BLでないけど、便宜上『BLマンガ』に分類しています。


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2012.09.10 Monday 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「どこにもない国」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
隊長と部下、戦時下のストイックな規律と上下関係から生まれた純愛。

南方戦線での状況下、たびたび問題を起こしては処罰される部下・早川と、厳しい隊長の竹内。二人の間にはある秘密があって…。
そして時代は終戦を迎え、復員船で祖国に戻った二人は共に暮らすようになるが――。
男同士の情愛の儚さを、当時の風景を濃密なタッチとともに描いた表題作とその続編。
ほか読み切り5篇を収録した、ファン必携の作品集。

今日、頼んでいたJ庭のカタログが届いた。
今年は連休の中日に開催だし、歌舞伎も見たいので、東京へ行って一般参加の予定。
で、ざっとカタログ見ましたが、草間さんはいなさそう…。
夏コミ新刊、とある方のご好意で手に入れれたのだけど、本当に良かった…。
初め、J庭で買えるかな…って思っていたからさあ。


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2011.09.28 Wednesday 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「王様のベッド」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
「きれいな顔だけどキツイな(; ̄д ̄)」
エンジニアの古賀が最初に思ったのはコレ。
片田舎の彫刻家・遠野は、見た目と違ってかなりの変わり者だった。
大雪に閉じ込められ、仕方なく泊まることになった古賀(実はゲイ)は、彫刻家の好奇心で「見せて、触らせて」と迫られる。
「勃ったら怒るだろ!」とつい正直に怒鳴ってしまい…!?

草間さんの新刊♪
数年前の作品も載っている。
『花』は好きな作品だったので、やっとコミックになったかという気持ちである。


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2011.06.13 Monday 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ヌレル」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
すっかり可愛げのない大人になった自分を「かわいい」という年下の恋人・壬生谷(みぶや)。高校教師の白川(しらかわ)は壬生谷のくれる永遠や幸せを、まだ信じ切れていなかった。そんな時、白川に告白してきた生徒がーー。先生と卒業生、先輩後輩、幼なじみ。それぞれの恋が滴るように熟していく「好き」の続きを描いた、『イロメ』続篇登場!!

なぜ、このタイトルなんだ…。
『イロメ』に合わせてカタカナ3文字のタイトルにしたかったのかもしれないけれど、それなら『フロウ』にするのが当然だろう…。
一番長いのだから…。
それが駄目なら『サイン』でも『メガネ』でもあるだろう…。
よりによって、一番レジに持っていくのにハードルが高そうなタイトルを…。
4ページしかないのに…。
草間センセイ…。ファンの愛を確かめているのですか?



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2011.04.05 Tuesday 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「真昼の恋」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
できる営業のつもりでいた中川真昼が新しく任された取引先――そこは経営経験ゼロの天真爛漫な青年・岡崎一が営む、どう考えても潰れそうな町工場だった。リストラの前触れかと落ち込む正午をよそに、一は腹が立つほど前向きに仕事をこなしていく。年下の男は嫌いで、自分の名前も嫌いだった。それなのに「まひるさん」と嬉しそうに呼ぶ一が、次第に特別な存在になってきて――。

草間さんは、その人気故か、あちこちの出版社で作品を発表されている…。
とても喜ばしいことかもしれないが、コミックスとしての発表に年月がかかるのだよね〜。
このシリーズも数年かかってコミックになりました。


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2011.01.07 Friday 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「マッチ売り」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
返って来た本のページにまぎれていた恋文。宛名があるはずの1枚目は無い。文末の署名は本を貸した友人の名。その友人は急に東京を去るという。それは渡せなかった手紙の所為か。手紙を返そうと友人を待つ学生、廣瀬清高。トンネルの向かいにはヤミのマッチ売り、花城青司が立つ。煙草を吸うため花城から燐寸を貰い、待ちぼうけのいきさつを話す。「何一つお前のせいじゃねえよ」と、お人好しの廣瀬に惹かれはじめた花城は――。 恋文で人生を狂わされた男たちが絡み合う人間関係と感情の中で選ぶ運命の相手とは。 草間さかえ長編連載「マッチ売り」〜「やぎさん郵便」の第1巻。

第一話は2005年発表ですか〜。
やっとコミックになったのね…。
終わっていないけど…。


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2010.10.25 Monday 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「地下鉄の犬」著者:草間さかえ

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【あらすじ】
サラリーマンの篠田が会社帰りにコーヒーの匂いに導かれ入った先は、一軒の煙草屋兼骨董屋だった。 そこで店主の朝倉と出会った篠田は、ひょんなことからお店に通うようになるのだが…!? 愛へと移り変わる感情を豊かに描いたアダルトラブストーリー。

「私は性懲りもなく、君を好きだと感じている」
偶然の出逢いが二人の心を揺り動かす───

ひさしぶりの読書感想です。
すみません、最近更新休みがち、さらに全然読書感想でない記事ばかりで…。
読書欲が低下しているのもあるのですが、この作品の感想が書きにくくてストップしていたのもあったり…。
他の作品の感想を書けば良かったのだろうけど…。


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2010.09.03 Friday 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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