<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

結局、講談社からでるのか!?

JUGEMテーマ:読書



【あらすじ】
揺るぎ無いはずの「日常」が乱れる時、人は心の奥に潜む「闇」と直面する。意識の底に産まれた「妖怪」が精神を喰らう。女の手を忌む教師。10糎程の小さな女を幻視する病気がちの女。自分を覗く視線に恐怖する職人。煙に憑かれた火消し。海を厭う私小説作家。人が出合う「恐怖」の形を多様に描き出す怪異譚――。

最近は講談社ノベルズを読んでいないので、全然新刊チェックしていなかった。
本屋で並んでいるのをみて初めて知ったよ…。
あっ、このノベルズは読んでいない。
一応、最初にでたとき読んでいる。
十数年前?
ということで、感想ではない。
文句かな?


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2016.09.12 Monday 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「『罪と罰』を読まない」著者: 岸本 佐知子 , 三浦 しをん , 吉田 篤弘 , 吉田 浩美

岸本 佐知子,三浦 しをん,吉田 篤弘,吉田 浩美
文藝春秋
¥ 1,674
(2015-12-12)

JUGEMテーマ:読書

【内容】
抱腹必至。読まずに語り、読んで語る読書会

翻訳家、作家、作家であり装丁家の四人が名著『罪と罰』の内容を僅かな手がかりから推理、その後みっちり読んで朗らかに語り合う。

こんな本が出ていたなんて…。
筆頭著者がしをんさんでなかったからチェック漏れしていたよ。
カテゴリーを『BL以外の小説』としましたが、小説ではないです。
これって、どういうジャンル?
文藝春秋社では「ノンフィクション」となっていたが…。
いや、間違ってはないよ…。


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2016.06.06 Monday 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「啓火心 Fire's Out」著者:日明恩

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
都内で、不法薬物を製造していたと見られる場所からの火災が連続していた。
燃え跡からはなぜか、多量のペットボトルやメタンの成分が検出されていた。
危険な現場にどうしてそんなものが? 飯倉消防出張所に所属する若手消防士・大山雄大は疑問に思う。
一方で、雄大は掏摸から助けてやった向井という男と言葉を交わすようになるが、向井はどうやらヤクザ風の男たちと嫌々ながらも付き合いがある様子だった。人気シリーズ第3弾!

人気シリーズ第3弾っていっても前作出たの2005年?
10年ぶり?
で、講談社だったのが双葉社から…。
『警官は…』のシリーズも文庫も双葉社から新たに出ているし…。
今後はこちらで出るのかね?


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2016.02.16 Tuesday 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「鍵の掛かった男」著者:有栖川有栖

有栖川 有栖
幻冬舎
¥ 1,836
(2015-10-08)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
自殺か、他殺か−−−。誰よりもひっそり生きてきた男の過去は悲しすぎた。

2015年、1月、大阪市中之島の古き良きプチホテル「銀星ホテル」で一人の男・梨田稔(69)が死んだ。
警察は自殺による縊死(いし=首くくり)と断定。
ところが、梨田が自殺したと納得できない一人の人間がいた。
同ホテルを大阪での定宿にしている大御所女流作家の景浦浪子である。
梨田は、5年以上にわたって銀星ホテルのスイートルームに住み続け、ホテルの支配人をはじめとする従業員や常連客からも愛され、しかも2億円以上の預金があった。梨田が自殺するはずない(=他殺なのではないか)と景浦は直観し、その死の謎の解明を、同業者であるミステリ作家の有栖川有栖と、その友人の犯罪社会学者の大学准教授・火村英生に依頼した。
火村が大学の入学試験ですぐに行動できないために、まずは有栖川有栖の単独調査となった。
が、梨田はまったく身寄りがない上に、これまでの来歴にかんする手がかりがほとんどなく、どんな人物像を描けばいいのか、まったく闇の中で、その人生は「鍵の掛かった男」としか言いようのないものだった。
生前の梨田を知る者たちが認識していた梨田とは誰だったのか?
結局、自殺したのか、他殺だったのか。他殺だとすれば誰が犯人なのか?
有栖川有栖の地道な調査で少しずつ過去が明らかになり、そこへ入学試験業務を終えた火村も調査に加わり、思いもしない結末が関係者全員を待ち受けていた。

スミマセン、図書館で借りて読みました。
私は学生アリス派なんですよ…。
作家アリスはいつも借り物…。全部読んではいますが、昔のは忘れています…。
今回は感想ではないです。
このシリーズのドラマ化に対する所感…。



web拍手 by FC2

続きを読む >>
2015.12.25 Friday 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「だれもが知ってる小さな国」著者:有川浩

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
「トマレ!」
鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた――
村上勉の書き下ろし挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷

子どものころから、作家ではまる子でした。
ただ、欲しい本を全部買ってもらうわけにはいかないと幼少の頃から思っていたらしく(自分でいうのもなんだが、わりと裕福は家に育っていたわりには…)、図書館通いをしていました。
小学校と、子供会(地域のやつ)と市立図書館と県立図書館。
別に買って〜とねだれば、年の離れた末っ子である私に対して父親は相当甘かったので買ってくれたと思う(母親は知らないが…)。しかしだなあ、そのころから読みたい本を全て購入していたらとんでもないことになっていたかと思う。
よく、今でも云われるのよ。
どれくらい本を読んでいるのですか?って。
とりあえず、「年間300から400?あっ、マンガ入れてね?」と応えてますが、まあ、それはあくまでも控えめ回答。
手元に新刊ないから既読本を読み直していることもあるし…。
何も活字を読まなかったときなんて実際のところ旅行でもしていない限りないのが現状。
内容はともかくとして、活字中毒。
雑誌はカウントしてないけど、雑誌いれたらもっとあるよ。


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2015.11.13 Friday 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ナイルパーチの女子会」著者:柚木麻子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
丸の内の大手商社に勤めるやり手のキャリアウーマン・志村栄利子(30歳)。実家から早朝出勤をし、日々ハードな仕事に勤しむ彼女の密やかな楽しみは、同い年の人気主婦ブログ『おひょうのダメ奥さん日記』を読むこと。決して焦らない「おひょう」独特の価値観と切り口で記される文章に、栄利子は癒されるのだ。その「おひょう」こと丸尾翔子は、スーパーの店長の夫と二人で気ままに暮らしているが、実は家族を捨て出て行った母親と、実家で傲慢なほど「自分からは何もしない」でいる父親について深い屈託を抱えていた。
偶然にも近所に住んでいた栄利子と翔子はある日カフェで出会う。同性の友達がいないという共通のコンプレックスあって、二人は急速に親しくなってゆく。ブロガーと愛読者……そこから理想の友人関係が始まるように互いに思えたが、翔子が数日間ブログの更新をしなかったことが原因で、二人の関係は思わぬ方向へ進んでゆく……。
女同士の関係の極北を描く、傑作長編小説。

昨日今日、某芸人が芥川賞を受賞したことで文学界は話題騒然。
某芸人の作品は読んでいません。
っていうか、私芥川賞の候補になる人の作品ってほとんど読んだことない。
直木賞は読んだことあったとしても…。


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2015.07.17 Friday 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「太宰治の辞書」著者:北村薫

北村 薫
新潮社
¥ 1,620
(2015-03-31)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
時を重ねて変わらぬ本への想い……《私》は作家の創作の謎を探り行く――。
芥川の「舞踏会」の花火、太宰の「女生徒」の爛蹈灰確鼠〞、朔太郎の詩のおだまきの花……その世界に胸震わす喜び。自分を賭けて読み解いていく醍醐味。
作家は何を伝えているのか――。
編集者として時を重ねた《私》は、太宰の創作の謎に出会う。《円紫さん》の言葉に導かれ、本を巡る旅は、作家の秘密の探索に――。《私》シリーズ、最新作!

とっくに終わっていたと思っていたシリーズの最新刊。
東京創元社からでなく、新潮社からの発売。
最初の2作が『小説新潮』からだからね。
企画もの?
新潮文庫創刊100年の…。


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2015.05.03 Sunday 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ゲームセットにはまだ早い」著者:須賀しのぶ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
若いからって、夢をもたなくちゃいけませんか? 大人になったら、夢をあきらめなきゃいけませんか?
感動必至の大人のための青春小説。

プロ野球選手になりそこねるも今もその夢をあきらめきれない高階圭輔。
嫌々会社の野球チームのマネージャーに任命された無気力な女子・安東心花。
家族を養う父親と、弱小チームの主将という立場の狭間で悩むベテランエースのクニさん、将来を期待されるも、身体も心もボロボロになり二度と投げられなくなってしまった元プロ野球選手の直海隼人。
そんな寄せ集めのメンバーが、個性豊かな監督・片桐のもとで、自らの再生を試みる。
野球を知らない人にも120%楽しめる、大人のための青春小説!

須賀しのぶさんの一般書。
最近はこちらにシフトを置いているのかしら?
コバルト文庫は全然チェックいれてないけど、もうそちらの新刊はないのかしら?
まあ、コバルト文庫はもう読んでいませんので、一般書のほうがありがたいのですが…。


web拍手 by FC2

続きを読む >>
2015.03.25 Wednesday 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

石岡…?

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
湖から一夜で消えた軍艦。秘されたロマノフ朝の謎。
箱根、富士屋ホテルに飾られていた一枚の写真。
そこには1919年夏に突如芦ノ湖に現れた帝政ロシアの軍艦が写っていた。
四方を山に囲まれた軍艦はしかし、一夜にして姿を消す。
巨大軍艦はいかにして“密室”から脱したのか。その消失の裏にはロマノフ王朝最後の皇女・アナスタシアと日本を巡る壮大な謎が隠されていた――。
御手洗潔が解き明かす、時を超えた世紀のミステリー。

感想ではありません。
この作品、講談社ノベルズ版を読んでいたからね。
当時、まあスケールの大きな話だことと思ったような〜。


web拍手 by FC2
続きを読む >>
2015.02.10 Tuesday 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

平井和正先生…。

JUGEMテーマ:読書


SF作家の平井和正先生がお亡くなりになったとのこと。
私はちょっと世代がずれているので、あまり作品は読んでいないのですが、『幻魔大戦』(『真〜』?『新〜』?どれを読んだかは記憶が定かでない…)とか『ウルフガイ』シリーズ(ヤングのほう)は何冊か読みましたよ。
もう、はるか昔すぎて、内容覚えてないが…。
でも、日本のSF界に大きな影響を与えた方だとは認識しています。
ご冥福をお祈りします。


web拍手 by FC2

2015.01.18 Sunday 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 8 PAGES | >>