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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「夜中に台所で」著者:せのおあき

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
母親に呼び出されて薫が数年ぶりに実家に帰ると、外国に行くことになったから叔父の面倒をみてほしいと頼まれる。叔父の圭は母親の年の離れた弟で、薫は小さな頃から圭のことが好きで好きでたまらなかった。けれども、その想いが恋だと自覚してからはできるだけ距離を置いていたのに…。自分のマンションでの同居をOKしたものの、複雑な想いは燻り続けて───!? 甘さと切なさが絡み合う、センシティブ・ストーリー。

せのおあきさんの待望の新刊!!
前回がでたのって、2007年4月…。
2年以上出ていなかったのか…。
またさあ、私、ほとんど『コミックアクア』読んでないからさあ〜。
単に、立ち読みできるいきつけ本屋が置いてないからなんだけど…。
この2年の間、同人誌の方は読んでいましたが、本当に待ちに待ったせのおさんの新刊です。


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なんか、読んでいて違和感を感じずにはいられない…。
いや、それは私の単なる思い込み故のことなのかもしれないけれど、でもね、でもね…。
なにが違和感かっていうと、登場人物の年齢の高さなんだよ!!
いや、年齢が高いっていったって、せいぜい30代前半なんだけどさあ〜。ほとんどは20代!?
だから、日頃、オヤジだのシニアだの騒いでいるワタクシにとっては、まだまだ若造どもっていっていい年齢の方々ではありますが、でも、せのおさんの作品でこんな社会人ばかりの作品を読むと思っていなかったから、驚いったらありゃしない!!ってことなんだよ。
まあ、学生もいますよ〜。でも大学生(最初、高3だったりはするけれど)。
大学生でも私にとっては遥か昔の遠い世界の住人なんですけど、せのおさんの作品は学生は学生でも高校生、いやむしろ中学生のイメージなんだよ!!
多分、『バッテリー』の同人誌のイメージが強いのか!?
というか、オリジナル同人誌も学生のイメージが強いのだけどね。
でも、よく考えたら、最初によんだせのおさんの作品は社会人同士だったな…。

しかし、社会人率が高かったためか、せのおさんの作品にしてはリリカル度が低めだったような…。
なんか、学生故の青さがなかったな。
だからって、つまらないわけじゃなく、やっぱり登場人物たちの距離感みたいなのは好みであります。
若さ故の青さや無鉄砲さっていうか恐いもの知らずなところはないけれど、大人故の臆病さみたいなものを持っている連中で、これはこれで萌えでございました。
でもなあ、リリカル路線も読みたかったなあ〜。
『アクア』ってそういう路線じゃないってことなのかな?
しかし、次はいつコミックが出るのかなあ。
せのおさんはサイトもブログもされていないと思うので(私が知らないだけ?もし情報お持ちの方は教えて下さい!)、お仕事や同人誌情報が入らないのだよね〜。
また、2年後とかだったら、悲しすぎる。
2009.07.13 Monday 22:02 | comments(4) | trackbacks(1) | 
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2017.12.10 Sunday 22:02 | - | - | 
かりんこ (2009/07/14 12:41 PM)
こんにちは〜。

私はこの作家さんは本作が初めてだったんですが、どうやらいつもとは違った雰囲気みたいですね?
これはこれで好きだったんですが、リリカル路線も気になります〜。
旧作、探してみますね!
(あと可能なら同人誌も)

ではではせっかくなのでTB送らせて下さい〜。
(なんか温度差のある記事で恐縮ですが)
tatsuki (2009/07/14 7:12 PM)
こんばんは!はーこさん。
せのおさんって、バッテリー同人描かれていらっしゃったんだ!!
お友達ブロガー界隈で、はーこさんが一番二次元モノ詳しい気がしますよー。
私はせのおさん(+黒江ノリコさん+上田規代さん)の為だけに「バジル」まで買っていた人間ですから、本当にイロイロと感慨深いです。
最初にせのおさんの絵を見たときは、あとり硅子さんぽいなあと思って、それだけで胸がいっぱいになったものです。
作品も似たテイストかな?せのおさんの方がBLしてますけど。

ちなみに、今回の私のお気に入りはラストの「刹那の踏切」です。
いや、他の作品殆ど年下攻めだったしさー(笑)。

そして、次はいつなんでしょうね?
館野とお子さん同様、あまり“次”を考えないようにしてますが…自分が辛いから…。
ウチのブログで感想取り上げられたら、いつものようにTB頂きますね。

ではでは!
はーこ (2009/07/14 11:52 PM)
かりんこさん、こんばんは♪

せのおさんは今回ので4冊目のコミックになります。
ほかのコミックは今回よりもリリカルというか可愛らしい話が中心ですね。
派手さはないけれど、可愛らしくて私は好きです。
同人誌も夏と冬は参加されているのではないかなあ?
情報源がないからよくわからないけど。
よかったら、探してみて下さい。

コメント&TBありがとうございました♪
はーこ (2009/07/15 12:00 AM)
tatsukiさん、こんばんは♪

せのおさんは今は同人活動もオリジナルでされていますが、以前は「バッテリー」でされていました。
あと、こちらは読んでいないけど、確か有○川とかでもされていたのではなかったかなあ〜。
私はどちらかというと二次の方がキャリア長いからなあ。でも最近のことは全然知らないのですけどね。
ところで、BasiLの黒江さんの作品はそのうちコミックとかなるのですかね〜。新書館あたりがいつか出してくれないかなあ。1冊分たまるのがいつになるかは分からないけど。
二次活動といえば、私の宝物同人誌の1冊に藍川さとるさんのガン○ムW本っていうのがありますわ。
もう、この際同人誌でもいいから、BLでなくてもいいから作品出してほしいですわ。









本日の読書「夜中に台所で」(せのおあき)
昨日寄った神保町の本屋さんでも欲しいと思えるキャラコミックスの対象本には出会えず、代わりにうっかり連れて帰ったアクアコミックス2冊のうち1冊はイマイチでしたが、こちらはなかなか良かったです。 せのおあきさんの「夜中に台所で」。 初めて読む作家さんでした
| カラカラリン孤堂 | 2009/07/14 12:41 PM |