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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ハニービート」著者:神奈木智 イラスト:麻々原絵里依

神奈木 智
幻冬舎コミックス
¥ 600
(2009-07-15)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
かつて体の関係もありながら、姿を消したユンが、花のもとに帰って来た。再びボディーガードとしてコンビを組む二人だが!?


なんか、今月のルチル文庫はノベルズの文庫化ばかりだったね。
これもそう。
2001年のアイスノベルズの文庫化だそうです。
未読だったので、全然かまいませんがね。

ところで、本日の日食。
福岡は90%欠けるということで、結構、暗くなりました。
ただし、日食メガネを持っていなかったので、観察ができず。
本当は駄目なんだけど、黒いゴミ袋でチラっと見ましたよ。
中学生くらいの時、レントゲンフィルムでじっくり見ているのだけど…。
色々と研究が進んだ証拠なんだろうけどね。
いつの日か、機会があったら、今度こそ日食メガネを手に入れとこう。


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ボディーガードの相棒同士の話。
相棒だのコンビだのにはトキメキを感じますね。
しかも、ボディーガードだの体を張ったものだと特に。
場合によっては命も危険に曝される職業においての相棒となると、お互い相当信頼していないと成り立たないわけよね。
ある意味、己の命をも預けるわけだから。
お互いの命をかけ、なおかつ、仕事から離れたら、恋人同士とか〜。
相当の信頼が必要なわけですよ。

そういえば、別に恋人同士ではないけれど、テレビドラマの『相棒』のシーズン8は10月からだって?
ミッチーがどういうふうになるのか楽しみだ〜。
こういうふうに、初めはチグハグだった2人も経験を積み重ねるうちに信頼度が増し、さらにラブが生まれるのも美味しいよね。
いや、別にドラマのほうにはラブまで期待していないけれど。

そういう、美味しい相棒パターンの話ですが、この作品は再会ものでもありまして…。
仕事で組まされた2人が唯一無二の2人になる過程はそのため省略されていました。
まあ、少しは回想シーンで書かれてはいましたが、もう少しそこら辺もあったら良かったかなあ。
花ちゃんの変化っぷりを読みたかった。

だけど、花ちゃん…。抵抗していたわりには一旦受け入れたら素直というか、可愛らしいといいますか〜。
仕事ではツンツン、でもプライベートになるとデレとなる。
このギャップは男のロマンでない?(笑)
それに対して、攻めのユンって本当に天才!?
あんまり、そこら辺を感じなかった。
あまりにも「花ちゃんラブ♪」だったのでね。
いや、読んでいて楽しかったよう。ごちそうさまです。
できたら、続編が読みたいなあ。
いくらでも、続編は書けると思うが〜。
どうなんだろう?

しかし、「如月」という名字を聞いて「ハニー」とすぐに結びつく人ってどれだけいるの?
初め、意味わからなかったよ。
あとから、そういえば、「キューティーハニー」の本名は「如月ハニー」だと思い出したよ。
そりゃあ、「ハニー」呼ばわりされたら怒るわ(笑)
2009.07.22 Wednesday 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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