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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「セカンドハニー」著者:シヲ

シヲ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2009-07-17)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
今から3分だけ秘書を辞めろ

大学卒業までの世話係として遙に寄越されたのは政治家である父の私設秘書・志堂だった。
どこにいても必ず捜し出し、どんな命令でも聞いてくれる有能で忠実な男。
自分への奉仕がすべて仕事だと分かっていても本当は心の奥底で必死に願うものがある---。

大人気秘書シリーズと、カタログ誌上最高齢!?の靴職人シリーズを収録したシヲの最新コミックス★

昨日に引き続き、タイトルに「ハニー」という文字がある作品。
連続で感想をあげといてなんですが、恋人のことを「ハニー」と呼ぶ男は個人的には…。
外国人ならともかく、日本人だと…。
いや、今回は本当に「蜂蜜」のことも指しているのですけどね。


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東京漫画社のアンソロは全然読んでいないので、今まで、ノーチェックだった作家さんです。
個人的にはイラスト買いをするような好みの絵柄でもないし、1作目が気になったわけでもなし。
本来だったら、そのままスルーの作家さん。
本当に、たまたまカバー裏の「あらすじ」を読まなかったら、買ってなかったな。

今さら、秘書だの、世話係だの、政治家だのには反応しないよ。
あくまでも反応したのは「カタログ誌上最高齢!?」の文字に対してでございます。

世の中、シニアラブへの道が開いたのか!?
やっと、時代がオレに追い付いたか!?

そんなことを思ってしまい、予定外の購入。

靴職人さんはいくつ?孫が15歳というから、60〜70歳というところ?
でも、中学の同級生という男が元自衛官で今は天下り先で働いているとなると、60代前半ってところか?
いや、十分高齢の部類だとは思うけれど。

ただなあ、あくまでも個人的な好みの話だが、シニアのひとはいいけれど、その相手がなあ…。
正直、私のツボに入ってこない。
というか、最初の話は前に出たコミックに収録されているので、そちらを読んでいないからイマイチ萌えれないのか?
正直、リーマン時代のルックスの方がいいというか〜。
もっと、正直にいうと、相手が主人公でなく、元自衛官の幼なじみが相手の方が萌えれたかも〜。
そんな感じの作品でした。
とりあえず、シニアを取り上げたことと、それにOKを出した東京漫画社さんはすばらしいと思いますよ♪

で、表題作の方の政治家秘書×政治家のバカ息子。
なかなか美味しいとは思うのですが、もうちょっと、短めの話の方がよかったような〜。
ちょっど、グダグダし過ぎの印象が強かったかな。

題材はいいのだけどね〜という1冊だったってことかね。
好みの問題ではあるけれど。
2009.07.23 Thursday 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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