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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「ジュテーム、カフェ・ノワール」著者:ヤマシタトモコ

ヤマシタ トモコ
フロンティアワークス
¥ 630
(2009-07-22)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
――それは、「好き」から始まった。男に恋心を打ち明けた男。趣味の話に花を咲かせる男女。待ち合わせ相手の来ない女。とあるカフェに偶然集まった3組の客と、2人のバイトで織り成される、それぞれの小さなドラマ。軽妙でいて、時に切なく胸を打つ、ヤマシタトモコの世界が詰め込まれた、珠玉の作品集。表題作ほか、読み切り6作品と描き下ろしを収録!


昨日の福岡を襲った大雨。
心配した他県に住む友人からメールや電話がありました。
割と近所の区域に避難勧告が出ていたりしましたが、うちは大丈夫そう。
というか、昨日は私用のために午後から会社を休んでおりました。
で、その用事があった場所は実家のほうが近いため、実家に帰ってました。
用事が済んだ4時過ぎも雨がひどく、もう靴のなかはびっしょりと濡れてしまいました。
それでも、休みをとらずにいつも通り7時近くまで働いていたら、もっとひどい目にあっていたと思う…。
それと、今日が土曜で会社が休みで良かった…。
会社へ行くのに一苦労するところでした…。

ところで、昨日はその用事のためにいつもの本屋へ行けず。代わりに行った別の本屋は2軒とも『ルチル』がなかった…。
今日も天気が悪いため街中の本屋へ行くのも面倒でね〜。
どうせ、明日は父親の命日のため菩提寺にお参りに行くから、そのとき本屋へ行こうと思ったけど、明日はまた雨がひどくなるみたいだし〜。
まあ、墓参りには行きますけどね…。

で、なかった『ルチル』の代わりに買ったのがこの作品。
いや、元々買うつもりではいたのですが、アニメイトだとダブルカバーの特典ありって聞いていたのでね〜。
だけど、結局別の本屋で買ってしまいました。


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ダリアでヤマシタトモコさん描いていた?

このコミックの発売を知って思ったことは上のことであります。
年に1回くらいは描いていたようです。
しかし、半分以上は他誌さんによるものでした。
いや、別にページ数が足りないために、いつまでもコミック化されない事態になるよりは他誌さんの作品も一緒にして出していただいたほうが、読者としてはありがたいです。
しかし、カバーイラストを見て思ったことは

これって、BL作品?

だって、カバーイラストに女性が2人もいるよ?
それとも、実は男性なのか?と思ったけど、やっぱり女性でしたよ。

以前から、ヤマシタさんはBL誌よりも青年誌に作品を発表したほうがいいのではないかと思っていました。
その理由のひとつが女性キャラの存在であります。
女性が出てくるBL作品は他にもありますが、ヤマシタさんの作品に置いては本当に重要ポジションにいたりします。
単なる身内や友人というだけでなく、作品によっては物語の進行係だったりするほど物語の中核にいたり。
今回の表題作の女性キャラは、そこまで重要ポジションにいるわけではないけれど、この作品自体がやっぱりBLっぽくなかったです。
でも、表題作と『魔法使いの弟子』(この作品も女性キャラが出ている)という作品以外は、いままでのヤマシタさんの作品に比べたら、解りやすいBL作品だったような気はします。

大体、私はBLに限らず、ラストが曖昧というか放り投げ出された印象の物語って苦手なことが多いのですよね。逆に物凄く、その余韻に萌えることもあるけれど。
今回のヤマシタ作品のラストは物凄く萌えることはなかったけれど、余韻を噛み締めることはできたかな。
ヤマシタ作品にしてはマイルドだったのか、私が慣れたのか?
両方かな?
ヤマシタ作品にしては、変態じみたキャラがいなかったと思うから。
2009.07.25 Saturday 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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