<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「本日も場外乱闘」著者:秋葉東子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
全国屈指の進学校と最底辺ヤンキー校が隣合うとある街――。
不良の巣窟を束ねる最強番長の宝井(たからい)は、リンチ・カツアゲ一切禁止の超硬派!!
そのうえ、天敵の“優等生”だけは大大大嫌い。
そんな宝井に偶然助けられた進学校の北村(きたむら)は、反発しつつも一徹な宝井から目が離せなくて…!?
ガチンコ上等!! 恋のタイマン一本勝負♥  
 

秋葉さんの新刊♪
表題作は連載当初から気になっていたので、思ったより早くコミックになって嬉しいです。
先週、大阪の某イベント参加のとき、秋葉さんと宇宮さんの「大人グ○コ」本を手に入れ、ウハウハでした(笑)
相方まるさんに、見て見て〜と無理矢理読ませ困惑させました…。
そうなんだよ、まるさん…。世の中にはサ●エさんでいろいろと考えるひとがいるのだよ…。


拍手する

この作品を読んで、自分がとても「漢前受け」が好きなのか痛感させられたといいますか〜。
このコミックには大まかに分けて2つの作品が収録されております。
どちらの作品も雑誌掲載時から読んでおります。
そのときから個人的評価が対象的だったといいますか〜。
なんせ、表題作に関しては連載開始時にココでも気になる♪気になる♪と騒いでいるしね〜(笑)
残念ながら、番長受けはならなかったけど…。
しかし、あとがきにも描いていたけれど、番長の宝井は「ヒロイン」でしたよ♪(笑)
番長なのに、多分攻めなのにヒロイン!
だから余計に、受けの北村が漢前に感じたのかしら〜。
宝井に優等生ぶりを揶揄されようと、それを恥じたりしない態度がや不良相手に怯んだり、媚びたりしないところが本当に漢前でございました。
だからって、別にリバったらいいとかは思ってはいないよ。
この作品は、それぞれの閨においてのポジションと性格における属性のギャップさが楽しめる要素になっていると思うからさ〜。
いや、全然、閨のシーンなんかございませんでしたよ…(苦笑)
まあ、秋葉さんの作品にそこらへんのことは期待してないよ〜(笑)

番長受けを読みたい気持ちはあるのだけど、それよりも「漢前受け」萌えが大きかったのであります。
また、漢前なんだけどイロコイには奥手なところが更なる萌えポイントでありました。
宝井は過去にいろいろとエロ番長なことをしていたらしいが、基本は硬派な古きよき番長(本宮ひろし作品タイプ?)なんで、北村みたいな優等生タイプに本来弱いのだと思うしな〜。
でも、そのうち北村の逆襲があっても楽しいかな?
襲い受けでもいいかも。
このひとたちの性格って、実は『秘書の恋』の2人に近いのかもね〜。
同人誌でいいから番外編描いてくれないかな〜。
とりあえず、Charaの小冊子を楽しみにしよう。

で、もう1つの収録作品…。
それなりに楽しくはあったけど、自分が願ったほうとくっつかなかったからな〜。
しかし、失恋小僧は声かけていた先輩と新たなる展開があるのかしら?
スピンオフがあるのかしら?
2009.08.29 Saturday 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< やっぱり高級品なんだよ! | main | 読書メーター2009年8月 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 23:50 | - | - |