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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「罪の褥も濡れる夜」著者:和泉桂 イラスト:円陣闇丸

清澗寺一族シリーズ、遂に真打ち登場!?当主の冬貴さまの登場です。
子供達は清澗寺の血族以外から嫁いできた妻との間の子達なので、清澗寺の純血はこの人で最後です。
うわっ、呪われているよ、この一族…。
もはや、凡人には理解できない…

罪の褥も濡れる夜
罪の褥も濡れる夜
和泉 桂

【あらすじ】
男爵家の三男・伏見はある日、戯れで忍び込んだ清澗寺伯爵家で以前出会った美しい少女に再会する。しかしその少女は……。清澗寺シリーズ第4弾!

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冬貴パパの話ということで、かなり濃い話だろうなあと予想しておりました。なんか、凄い話でした。
でもね、濃いのだけど、予想していた方向とちょっと違っておりました。
その予想外とは、冬貴さまのお相手の伏見氏が結構普通だったことにあります。
だってさあ、子供達の話で出てきた彼は物凄くアクが強いというか、さすが冬貴さまのお相手と思っておりましたが、この作品中の彼はまだまだ若いためか、恐るべき清澗寺の末裔に振り回されてます。まだ普通の感性だったのですね〜。
全てを受けとめるというか、冬貴という人間の本質をつかんだ後はあのような方になってますが…。
しかし、和貴に手を出したりして、母親に恨まれてないのか?
だけど、冬貴というひとは、やはり理解しがたい…。
凡人にはわからない次元のお方です。
妖精さんだから(笑)
2006.12.09 Saturday 00:33 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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2017.12.10 Sunday 00:33 | - | - | 
puri (2007/03/22 2:03 AM)
こんばんは!

私はなんだパパも純愛じゃんvと甘く読めてしまったのですが、確かに色々強烈なお人でした(笑)まだ1・2作目を読んでいないので冬貴様を掴めてないのでしょうか・・・?

私はこっそり伏見和貴にも萌えてしまうのですが
母親には殺されても文句言えないですよね(笑)
鬼畜眼鏡に色々仕込まれるのとどちらが耐え難いんでしょ。どちらにしろ最高に不憫な方ですが。

よくわからないコメントになってしまいましたが
TBもお願いしますv
はーこ (2007/03/22 11:37 PM)
puriさん、こんばんは♪

伏見×和貴ですか〜。
この2人って、ある意味、疑似父子なので、なんか近親相姦的でもあるなあと思うのは私だけでしょうか〜。
しかし、母親が子供たちをよろしく頼んだのは、そういう意味ではないだろう!!と伏見氏に突っ込みたくなります(笑)
そういえば、以前、申し込んだリンクスの全プレドラマCDに伏見×和貴の話が入っているのですが、BLドラマCDを聴いたことない私には敷居があまりにも高そうで、未だに聴いてません。
いつか、聴こうとは思っているのですが〜。
だけど、伏見に弄ばれているのがばれると鬼畜眼鏡のお仕置きが待っていると思うのですが…。
和貴くんは本当に不憫な方です…。
いや、読んでいる方は楽しいのですが…(爆)

TBありがとうございました♪









罪の褥も濡れる夜 和泉桂 ill.円陣闇丸
清澗寺シリーズ第4弾、父親・冬貴の過去になります。 挿絵の威力を思い知りました。 皆を惑わす魔性の淫乱冬貴の存在を描ききった美しい絵のおかげで作品世界に浸り切れました。円陣さんは元々好きですが今までの中で一番迫力を感じます。 受けの魔性を利用するべ
| BL Diary | 2007/03/22 1:50 AM |