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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「花音 2009年 10月号」

JUGEMテーマ:読書

【ラインナップ】
ありがとう!! 15周年記念★大感謝号
★☆★オール描き下ろし「とじこみ小冊子」★☆★
★☆★世界に1枚★「直筆図書カード」プレゼント★☆★
表紙&表紙図書カ応募者全サ&妄想架空激情:桜賀めい

★☆★巻頭カラー★藤崎こう[相方]
★☆★カラー★今市子[僕のやさしいお兄さん]
★☆★カラー★日高ショーコ[double line]]

★☆★絶好調連載陣★☆★
桜賀めい[恋じゃないけど]……表紙図書カード全員サービス!
依田沙江美[よろめき番長]……新連載!
西田東[LIFE,LOVE]………感動の最終回
葛井美鳥[ビフォアデイライト・ラブ]
青海信濃[鼓動の予感〜ヴァイタル・ゼロ〜]
南野ましろ[溺愛ハニーパンチ]

★☆★ラブラブ読み切り★☆★
高井戸あけみ[男子、花園に出ずれば]
恋煩シビト[変身★オサナナジミ]
美輝 妖[イキなあなた]
かぶとまる蝶子[領収書はお前がもらえ]
貴山アスカ[あなたの服脱がせます!]

★☆★エッセイ★☆★
花音サロン◆佐倉ハイジ
ショート連載◆夏水りつ[山田くんと田中課長]★☆★オール描き下ろし「とじこみ小冊子」★☆★
樹要/北別府ニカ/CJ Michalski/島あさひ/タクミユウ
夏水りつ/日輪早夜/星野リリィ/本庄りえ/藤本ハルキ
モンデンアキコ/山田ユギ/わたなべあじあ/南野ましろ次回、花音11月号は10月14日(水)発売予定
表紙&表紙図書カード全サ:藤崎こう


『花音』は普段雑誌まで買うことはないのですが、記念号ということで購入。
小冊子に「山田ユギ」とあったのが一番の要因だが〜。
まあ、豪華なラインナップだからいいのですが、普通「特別価格」というのは普段の価格よりも安いっていうイメージがあるのは私だけ?つまりお得感があるってことをさしているような〜。
だから逆に普段よりも高い「特別価格」っていうのはどうなんだろう?って気がしてならない。
そりゃあ、ラインナップも充実していたけど、ここはお値段を据え置きにするのが出版社の心意気がわかっていいような〜。
そんなことを云ってられないほど、出版業界は不景気なのかもしれないですけどね…。


web拍手

創刊15周年ですか〜。
BL雑誌では古株になるのかな?
BLには限らず、いろいろな雑誌が生まれ、そして消え…。
ここ最近の話だと『Hug』ってのが生まれ消えたね。ネット雑誌という形で残っているのかもしれないけれど、アナログ人間にとっては消えてしまったのも当然です(だいたい、ほかの出版社から掲載作品が新装版で出ているということは、やはり消えたってことなのかしら?)
そんな大変な業界に15年も雑誌が残っているというのはすばらしいことなのではないでしょうか?

私がこの雑誌を知ったのは13〜14年前だと思う。
当初、雑誌の名前は『カノン』だと思っていたよ。
いや、ちょうどそのころ、さいとうちほセンセイの作品で『花音(かのん)』っていうのがあったからさ。
確か、そのころ雑誌のサイズがB5だったと思います。
サイズが変わったとき、雑誌自体がなくなったのかと思ったら、小さいサイズになっていたと思ったからね。

そんなことで結構昔から雑誌の存在は知っていましたが、私はそのころBLを毛嫌いしていたのだよね…。
なんだったのだろうね〜。あのころって…というふうに思うけれど、本当にそのころはBLが読めませんでした。
二次パロ同人誌も基本的にギャグでないと駄目だったしなあ。
それでも、この雑誌を手に取ったのは13年くらい前?

当時、相方だったNさんがこの雑誌を購入していたのだけど、近所の本屋にないから、繁華街の本屋で買ってきてって人に頼むからさあ…。
Nさんは、そのころ連載していたあさぎり夕先生の『セカンド・ラブ』を目当てに購入していたらしい。
この作品の存在を知った時、思わずNさんに「あさぎり夕ってあのあさぎり夕?」って確認したよ。
私たちの世代にとっては、あさぎり夕先生は『なかよし』の看板作家さんだからさあ…。
なんかさあ、いがらしゆみこ先生がレディース誌で描いているよりも衝撃な出来事だったですよ。
Nさんに渡す前に少し読んでみたけど、当時の私には衝撃過ぎてクラクラしたよ。これでBL読みになるのが2年くらい遅れたのでは?と思うくらい衝撃でした。
そのあと、もう1回だけNさんに雑誌を貸してもらったことが〜。
当時、ハマっていた同人作家さんが載っていたからということで貸してもらったのだが、その作家さんのみ読んで返しました。
今思えば、そのころユギさんが『花音』でお仕事していたのではないかなあ〜と思ったり。
ああ、まったく惜しいことをしたよ。
といっても、そういう経験があったから今に至るのだろうけどね。

付録の小冊子にはユギさんの作品も載っていました。
2ページだけどね。
しかし、読んでいて、えらく線が荒くないか?コピー原稿か?って思っていたら、印刷所の不始末により低画像の印刷になったということが隅に書いてありました。
原稿紛失によるコピーでの印刷か?
せっかくの記念号なのに水がさされたなあ〜。
それが残念。

でも、記念号なだけ日高さんとか載っていて個人的には楽しい1冊でした。
いや、個人的な好みでしょうが、『花音』って月によっては読むものがほとんどないことがあるから。
ちなみに先月号がそうでした。
でもさあ、記念号ならお値段据え置きの心意気でいてほしかった。
ケチ臭くてスミマセン…。
2009.09.16 Wednesday 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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