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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「世界一初恋 ~小野寺律の場合~ 」3巻 著者:中村春菊

中村 春菊
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 588
(2009-10-01)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
恋も仕事も「ダメだし」ばっかり。――ホント、むかつく!!
出版社・丸川書店の少女漫画編集部に勤務する小野寺律の天敵は、「初恋の人」でもある俺様編集長・高野政宗。悩みつつも「ちゃんとした漫画編集者になりたい」と目標を持ち始めた律だけど、初めて自分が担当したコミックスの売れ行きが気になって立ち寄った書店で、偶然営業部の横澤に出くわしてしまう。
おまけに、高野とつき合っていたことを横澤に聞かされて…!?
ヤリ手編集長×新米編集者が贈る、編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆
王子様書店員×メンクイ編集者の「木佐翔太の場合」も収録!


中村春菊フェアをしているからでしょうが、この前2巻が出たと思ったら、もう3巻が出た。
いや、いいんですけど、その分4巻が出るのが遅くなるってことだよな〜。
第6話は雑誌掲載あったけど、それ以降は?
『The Ruby』はどうも消えたようだし…。
ほかの掲載作も『TreTre』に移っていたしさ〜。
まあ、角川さんが手放す気はないだろうから大丈夫だとは思うけどさ。
色々な意味で角川書店はやり手だと思う。
特にメディアミックス方面というか企画がというか〜。
でも、鈴木さんグッズに踊らされることはないけど。小冊子系でないとな…。
いや、マイレージで懲りたしね…。


web拍手

雑誌で読んでいたのですが、思わず「恋に堕ちるまであと251日」という最後の一文に切れそうになる。

やることやっといて、あと8か月以上も恋に堕ちんのか!!
っていうか、小野寺!!いい加減に腹くくらんか!!


以前も書いたかと思うけど、この作品って1話で1か月時が流れているのですよね。
ってことは、あと8話もこんな調子…っていうか、さらにモヤモヤしそうな展開でいくのですが。
ちょっと、ちゃっちゃと半年くらい経たないか?
いや、そうなると、その間のジレジレ展開が読めないっていうことか…。
それはそれで勿体ないというか〜。
うーむ。ジレンマ…。

しかし、とうとうやることやってしまったので、今後はイヤヨイヤヨも好きのうち展開に身体の関係というオプション(?)もつくことになるのかな。
ちょっと、ロマンチカと被りませんか?
律の方が美咲よりも頑固というか、無駄にプライドが高いような気はするけどな。
あと、実は御曹子である小野寺の家のこととかが今後絡みそうな気はするけれど、どうなんだ。
まあ、今後の展開のお楽しみ。

しかし、3巻の発売が早過ぎと思ったので、多分同時収録されると思っていた『木佐翔太の場合』。
ホモだらけの編集部だな、月刊エメラルド編集…。
ほかの編集はどうなんだ?
ホモが連鎖するのはお約束ですか?
しかし、打って変わってコチラは展開が早過ぎです。
あくまでもスピンオフだから何ですかね〜。
どうも攻めの気持ちがよく分からなかったのが本音です。

しかし、今回『木佐〜』も収録されて3話分あったため描き下ろし漫画がなしでした。
実は過去編の描き下ろしが楽しみだったので残念。
っていうか、あの過去の話って本編の補完的役割していると思うのだよね。
まあ、今回の巻だけページ数の関係でお休みだったと願いたいものです。
2009.09.29 Tuesday 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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