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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「青の軌跡」シリーズ 著者:久能千明 イラスト:沖麻実也

やっぱり出ないみたいだね。2006年中にこのシリーズの新刊…。
おそらく無理だろうとは思っていたけど、ひそかに期待するっていうのがファン心理ってやつです。
下の画像はいまのところシリーズ最新刊の『タイとロープダンサーstage3』です。
1巻目の『青の軌跡』の上巻の画像にしたかったけど、アマゾンでは画像が出ないみたいですので…。
沖さんのすばらしいイラストなしなのは嫌だったので、最新刊にリンクしました。
あらすじは『青の軌跡』ですが〜

タイトロープ ダンサー 〈STAGE3〉
タイトロープ ダンサー 〈STAGE3〉
久能 千明

【あらすじ】
新惑星Σ‐23を目指す惑星探査船のクルーとなった傭兵あがりの三四郎は、当直のその日、コールドスリープから目覚める。長い歳月を要するこの航海は、コンピュータにより精神面はもちろん身体の相性も最高と判断された武官と文官の組み合わせ“バディ”達によって運行される。しかし、三四郎の相手として現れた人物は、万華鏡の瞳をもつ月生まれの美しい男だったのだ。驚きも束の間、二人を乗せた船が、突然軌道を外れ始め―。

かれこれ10年以上続いているシリーズです。
物語の時間は1年もたっていないのに…。
私はいっきに既刊全部を読んだからいいのですが、10年以上前から読んでいる人はどうなのですかね〜
バディシステムという設定のおかげで2人が一緒に居ることに不自然さはありませんが、一般的なBLのもつ甘さはありません。
やることはやっているのですが、その行為に愛が伴っているかは不明。セフレともまた違いますね。
それこそ、バディだから?
人間は生死に関わる事件が起こると性欲が増すっていうからか?
愛があるといえばあるのかもしれないけど、恋愛の愛ではない気が…。
人間愛とかとも違うような…。
結局、三四郎とカイ自身に問題があるというか…。
どちらにより非があるかというと三四郎だろうな〜。
社交的なようで、どこか人を寄せつけないところがあるというか。
この物語は最終的にどうなるのでしょうか?
問題ある2人だけど、魅力的な2人でもあります。
沖さんのイラストがまた素晴らしいし!
なんか、ここまで引っ張っているかのだから、普通な終わりかたでは誰も納得しないだろうな〜。
とりあえず、2007年にこそ新刊がでますように。
2006.12.09 Saturday 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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