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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「まほろ駅前番外地」著者:三浦しをん

三浦 しをん
文藝春秋
¥ 1,575
(2009-10)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
多田・行天コンビが主人公の人気シリーズ『まほろ駅前多田便利軒』のパート2は“番外地”と銘打って、多田・行天の物語3篇に加え、本篇の脇役が主人公となる短篇4篇を収録。若き地元ヤクザ星良一、生意気小学生の田村由良のほか、意外な人物もフィーチャーされます。面白さも更に増しての待望の新刊、どうぞお楽しみに。(OY)

明日は『風が強く吹いている』の映画の初日だなあ〜。
どうなんだろう?かなり気になる。
っていうか、林遣都くんって、なんで、私が萌えを感じたスポーツをテーマにした作品の映画に出演しているんだ?
『バッテリー』といい、『DIVE!!』といい、『風が強く吹いている』といい…。
偶然?必然?運命?


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番外編とういか、後日談?
でも、新たなる登場人物も出ております。
今後、多田と関わるの?
というか、この作品って続編あるのかなあ〜。
正直いって、続編書いて下さいよ…という気持ちでいっぱいです。
『まほろ駅前多田便利軒』だけだったら、これはこれで完結しているのだろうな〜。その後は気になるけど…と己の心のうちに折り合いをつけますが、こういう続編を出されたらさあ〜。
ここまできたら、行天の心の闇というか底を書ききらないといけないのでは?って気がするのですが、そんなことを思うのは私だけなのかしら?
しかし、なんか行天のキャラ性が変わっていたような〜。
単に、私が前作で気が付かなかっただけ?
どうなんだろう…。

ところで、中断していたコミカライズは『メロディー』にて復活のようです。
まだ、先日でた『メロディ』を読んでいませんが、こちらは買わなくていいのかな?
買うなら、次号からでいいのかな?
とりあえず、折角のコミカライズが頓挫しなくて良かった。
なんといっても我が神(山田ユギ大先生)によるものですから。
ただ、これらに関わっているためかオリジナルの方が中断…。
我侭だけど、複雑な心境なのは事実です。
2009.10.30 Friday 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:00 | - | - | 
しまごろう (2009/11/02 11:58 AM)
はーこさん、お疲れ様です。

先日から、F家書店に行くたび『まほろ駅前番外地』前に佇み、購入をしようかどうか迷っておりました。(前作を文庫で購入したもので)
がはーこさんの仰る「ここまできたら、行天の心の闇というか底を書ききらないといけないのでは?」に激しく動揺(T_T)、早速買いに走ります。

で中断していたコミカライズの件ですが、休載誌に連載された分が12/18にコミック発売決定。
その1巻の続きが、『メロディー』2月号(12/28発売)から連載スタート!!
その上、2月号には三浦しをん先生の書き下ろしショートストーリーが掲載されるそうです。
どういう経緯で白泉社での連載が決まったのかは謎ですが、しをん先生の入れ込みようが解りますね〜。
ちなみに先月出た12月号には、連載前の内容紹介マンガが4Pほど掲載されていました。

と喜びつつも、リ●ブの方を考えると何とも…。
せめてコミックでも出れば良いのですが、それも一年以上音沙汰が〜(遠い目)
私的お気に入り片山先生♪なだけに、一体どうなってしまうのか心配し、はーこさんが仰るように何とも複雑な気持ちです。



はーこ (2009/11/04 10:48 PM)
しまごろうさん、こんばんは♪

来月にはコミックが無事でるようで良かったです。
このままお蔵入りなのかと心配しておりましたから。
でも、直木賞受賞作品のコミカライズの上、ユギさんによるものですからね。やっぱりこのまま消えるのはもったいないと編集さんも思ったようですね。
よかった、よかった。
しかし、弁護士さんの方はどうなんでしょうね〜。
また、ひどいところで続くになっているから…。
来年には出てくれるのでしょうかね?