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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

別に私はそういう展開をしても全然構わない…、というか、むしろ、してくれ!!って思うわけで…。

葉芝 真己
スクウェア・エニックス
¥ 600
(2009-12-26)

JUGEMテーマ:読書



ちょっと、いろいろ思うところがあって、今日も非BL作品の感想です。


web拍手


『ボーズラブ!!!』
この作品のタイトルを初めて見たとき、『ボーズラブ!!!』と勘違いした人間は私だけでないと信じたい…。
マツモトさんのBL…。かなり読みたいかも。
しかし、ここ最近『LaLa』を立ち読みしてもホスト部とキス早くらいしか読んでいなかったので、マツモトさんがこんなタイトルの作品を描いていたなんてこのコミックが出るまで知らなかった…。
いや、マツモトさんのマンガが掲載されているのは知っていたけど、てっきり『ビューティー ハニー』だと思っていた。いつの間に終わっていたんだ?
マツモトさんは割と読んでいるのだが、ラストがイマイチ印象に残らないことが多いような…。
気が付いたら、次の作品が掲載されていて、前の作品が終わっていたことを知るというか〜。
私が鈍感なだけなのか?
まあ、とにかくこの作品。
個人的には中途半端というかなんというか〜。
コミックのトークによるとマツモトさんのなかではBLを描いてみたいという願望があったらしい。
それなら、思いきって描いたらいいと思うが、そう簡単にはいかないのだろう…。
その願望が中途半端にいかされた作品なのだろうか?
なんだかなあ〜。
男になりすました女の子っていう設定がイマイチいかされていない。
今後に期待か?
ってくか、1巻の表記がないが、2巻は出るのか?

『10-4』

葉芝さんって、フリーになったと思っていたら『ルチル』以外でも描いていたんだ。
本屋で見かけるまで知らなかった。
いきつけ本屋ではただいま絶賛売り切れ中。
「やっぱり面白いです」という店員さんのおすすめPOP付きであります。
うん、確かに面白いよ。
それは認める。
しかし『東京ゴースト・トリップ』と基本的設定が変わらないというか〜。
複数のイケメンが事件を解決するという…。
イタコ体質だったのが、超能力っていうか特殊能力になったというか〜。
なんというか『東京ゴースト・トリップ』と『A to Z』を足して引いたというか〜。
2で割ったというよりは、余分なものを引いたって感じです。
いや、面白いよ。面白い。
でも、またこういうパターンかと思ったのは事実であります…。

で、この2作品を読んで思った共通点は、いっそのことBL展開しろ!!っていうことでありまして〜。
もういっそ、そういう展開すれば?
とくにマツモトさんの作品は主人公は男でかまわなかった!!
BLが描きたかったのなら、思いっきり描けばいい!!
私が許す!!
って、アンタ何様ですか…。
すみません、私の意見の方が少数派だってことは分かっております。
多くの方、すみません…。
でも、そういう展開をしてほしかった。
あと、葉芝さんの作品でそういう展開は『ルチル』のほうに期待したいと思います。
本当にそういう展開するのか大きく疑問でありますが…。
そういえば、冬水社つながりでなんですが、あべ美幸さんの『トレトレ』の連載。作者コメントで「ラブにほど遠くてすみません」みたいなことが書いてありましたが、本当にラブ展開になるのですか?
一人が子どもということもあるのですが、こちらはもっと疑問であります。
2010.01.08 Friday 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:08 | - | - |