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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「その恋にはワケがある」著者:秋葉東子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
美しい顔からは想像もつかないほど凶暴な中身をしている蒼井は、男子校で男に言い寄られるのが大嫌い! なのに…!?

福岡では26日発売だったのですが、地元で買わず、翌日に池袋のとらのあなで買いました。
いや、とらのあなで買うとポストカードが付くっていうからさ〜。
オンリーイベント参加のために東京へ行ったからさあ。
福岡にもとらのあなはあるけれど、今はどうだかしらないが、福岡店は女性は入りにくくて、とてもいたたまれない気分になるから、池袋で買ったのですが…。
それなのに、ポストカードなくなっていたよ。
なんせ、東京は24日発売だったからなあ〜。3日もたっていたらそういうこともあるか…。


web拍手


コノ話のスピンオフであります。
なんか、そのころからコチラの作品に期待していたようですね。
いやあ、漢前受けも大好きだが、ツンデレ受けも大好きだ!!
しかも、綺麗な顔して凶暴というのがね〜。
ギャップ差がパワーアップ。
そして、その猛獣をしおしおとさせる猛獣使いの攻め♪
猛獣使いが受けでなく、攻めというところがまたね〜。
やんちゃな受けを飼いならすエリート攻めとかいうパターンもあるけれど、今回の攻めの東は頭はいいかもしれないけれど、エリートとはちょっと違うような〜。
実はかなりの腹黒で策士だというのは事実だが〜。
そして、意外と手が早い…。
この話って、受けだけでなく攻めもギャップのあるタイプってこと?
ギャップ萌えのダブル攻撃!?
そりゃ、萌えるわ〜♪
でも、やっぱり、東はなんていうか分かりにくいタイプではあるよなあ〜。
周りには変わり者と思われているし。
でも、「泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス」の家康タイプか?
でも、実は「泣かせてみせよう」の秀吉タイプもミックスされているなあ〜。
高一でこの策士っぷりはかなり恐いなあ…。
敵に回さないことが得策でございます。
とりあえず、東のもっぱらな興味は蒼井を愛でることといいますか〜。
餌付けしてグルーミングして〜。
うーむ…。
いろいろ思わないでもないが、本人たちが幸せならいいのでしょう。
割れ鍋に閉じ蓋。
猛獣に猛獣使い。
適材適所。
人はそれをお似合いカップルという。
とりあえず、お幸せに♪

しかし、こうやって、個性豊かなカップルの話を読むと、前回の会長が平凡に思えてならない。
前回の感想読むと、受けが漢前で万歳!!みたいなことばかり語って、攻めのことを全然語っていないぜ(苦笑)
普通だったら、「いいひと」で終わってしまうタイプなんだよな〜。
いや、それがいいというひともいるってことだったのだけどね。
2010.03.03 Wednesday 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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