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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「人に言えない間柄」著者:ユキムラ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
憲介(けんすけ)が出会い系で知り合った爐澆舛襪気鶚瓠
口元のほくろが色っぽくてエッチで甘え上手♥
互いにハタチとサバを読むけど、憲介は十七でみちるさんは二十六!?
年の差九歳、おまけに憲介の高校の先生だった!!
バレちゃった途端、ストイックな教師の顔で別れを告げられて!?
商業誌未発表作も収録のポップラブ♥短編集!! 
   

ユキムラさん、キャラでも描いていたんだね〜。
いろいろな出版社でお仕事されるのは嬉しいけれど、コミックになるのは大変なんだよね。



web拍手


主に2006年に発表された作品の短編集。
コミックになるには、あと1作品ほど足りなくて、やっとのことで1冊にまとまりました…って感じか?
こうやって比べるとやはり年月を感じずにはいられない…。
年月により、絵柄が幼い感じになる作家さんと馬面っていうか間延びした顔立ちになる作家さんがいるのだけど、ユキムラさんはどうやら前者だったようです。
表紙がその証拠だよね…。
なんか、攻めの憲介が幼くなっているよね…。幼くっていうより、受けっぽく見えるのは私だけか!?
いるかどうかわからないけど、右の学生が受けだと思った方!!
違いますからね。こちらの表紙の2人は年下攻めですからね!!
と、とりあえず叫んどきます。みんなちゃんと分かっていて余計なお世話かもしれないけれど。

で、そんな表紙の2人もそうなのだが、それよりも変わったのが、3作目の主役の山ちんじゃなかろうか…。
表紙の2人の右の親友なんだけど、どう見ても別人。
実はこの作品だけ雑誌で読んでおりまして…。
で、その雑誌で冒頭に出てきた恋患い中の友人の作品のコミックが出ることがわかっていたわけで…。
だから、コミック読んで、友人の『井上の場合』読んで…。
えっと…、この山ちんって、山ちん?と意味不明なことを思うくらい別人になっていました。
年月によって幼くなったのもあるけれど、受けになったから、受け顔になったというのも正しいかな?
まあ、話は面白かったからいいけどさ…。

でも個人的には表題作のシリーズよりも同時収録の『かわいくない。』が好きかな?
技術職のリーマンの話。やっぱりブルーカラーのガチンコ的な話は楽しいね。
この2人はその後も読みたいのだけど〜。関係も仄めかす止まりだしね。
それ止まりだから、余計に読者のもうそうでニヤニヤさせるものがあるけど、表題作が割りとエッチしていたので、これの半分でもあったらなあ〜とも思ったり。
いや、エロがあろうとなかろうと、相手を思ったり、気にしたりと右往左往する登場人物が丁寧に描かれている作品集でした。
でも、描き下ろしマンガ読んで、やっぱり絵柄が変わったなあと思ったよ。
まあ、4年の歳月は大きいよな。
でも、面白いからいいか。
2010.03.30 Tuesday 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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