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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「憂鬱な朝」2巻 著者:日高ショーコ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「生涯仕えると誓う代わりに、伯爵以上の陞爵を」──
桂木(かつらぎ)からの条件に同意し、強引に抱いてしまった暁人(あきひと)。
けれど、どんなに情事に溺れても、桂木の態度は冷たいまま。
怜悧な美貌を崩さない家令に、若き子爵は激情と苛立ちを募らせる。
そんな緊張を孕む主従は、ある晩、森山(もりやま)侯爵家の夜会に招待されて…!? 
華族階級の光と影を鮮烈に描く、クラシカル・ロマン第2巻!!

この前の日曜は、東京でダブルオーのオンリーイベントがあった。
しかし、連日のテレビ観戦と他ジャンルもある大きなイベントならともかく、オンリーイベントで東京までの交通費を出すのは個人的にはきつい…。そのため、まるさんには悪いが行かなかった。
しかし、前日の土曜日にあった日高さんのサイン会に参加できるのなら行ってもよかった…。
ちょっと、サイン会の開催情報を知ったのが遅かったのでね〜。
いや、問い合わせはしていないのだけど、数日後では無駄だろうと思ってね〜。
告示と受付の間の期間はそれなりに余裕を持ってほしい…。
特に地方は雑誌媒体の情報は2日遅れだったりするしさ〜。
いや、マメにHP見ればいいのかもしれないけど、毎日毎日パソコンに触れるとは限らない…。


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一体どうなるのか予想ができない…。
今が物語のどのあたりなのかも分からないし、2人の関係性も良いのか悪いのかもわからない…。
そのため、今後の展開が異様に気になります。
予測ができないから余計にさ。
どうも桂木の出生の秘密がキーワードらしいのだが、なんとなく予想できるようなできないような〜。

しかし、まあどうやったらここまで拗れてしまうのか…。
1巻のときの感想でも述べたとおもうが、暁人の父親もキーワードなんだよな〜。
すでに死んだ人なのに、桂木は先代の言葉に捕われ過ぎ…。
そして、暁人も仕方ないけど気にし過ぎ…。
先代の悲願に振り回されているといってもいいような〜。
その悲願をたてに自分たちの本音と建て前が交差して2人の関係が複雑極まりないものになってしまっているような…。
えっと、これって時代はいつなんだ?大正後期?昭和初期?
どちらにしろ、時代は激動へ向かっていくわけであるのようね。
彼等の捕われている「爵位」だの「階級」だのは、そのうち意味のないものになるわけで…。
それくらいのことが起こらないと、この人たちは駄目かもね〜。
特に桂木。
本当に呪いのように、先代の言葉に捕われている…。
果たして、今後2人の関係はどうなるのか?
暁人の想いは父親の呪いに勝てるのか?
今後の展開が気になります。

今回、小冊子付きを購入。
暁人がかわいいですよ。
桂木はそう変わらない。
いつ絆されたんだ?
2010.06.30 Wednesday 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 01:47 | - | - |