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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「マッチ売り」著者:草間さかえ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
返って来た本のページにまぎれていた恋文。宛名があるはずの1枚目は無い。文末の署名は本を貸した友人の名。その友人は急に東京を去るという。それは渡せなかった手紙の所為か。手紙を返そうと友人を待つ学生、廣瀬清高。トンネルの向かいにはヤミのマッチ売り、花城青司が立つ。煙草を吸うため花城から燐寸を貰い、待ちぼうけのいきさつを話す。「何一つお前のせいじゃねえよ」と、お人好しの廣瀬に惹かれはじめた花城は――。 恋文で人生を狂わされた男たちが絡み合う人間関係と感情の中で選ぶ運命の相手とは。 草間さかえ長編連載「マッチ売り」〜「やぎさん郵便」の第1巻。

第一話は2005年発表ですか〜。
やっとコミックになったのね…。
終わっていないけど…。


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シロヤギさんからお手紙ついた
クロヤギさんったら読まずに食べた
仕方がないからお手紙書いた
さっきのお手紙
ご用事なあに?

クロヤギさん、食べていないけど、宛名がなかったため通じていないよ…。
しかもシロヤギさんとクロヤギさんの間にキツネとオオカミが入ってきて…。
2人は文通さえできていない。
また、このキツネ。肉食のくせに草食動物のふりしてヤギに喰われてみたり〜。
経験値皆無といっていいクロヤギさん、まんまとひっかかっているし、シロヤギさんは機嫌の悪いオオカミさんに捕まっているし…。
結局、この四角関係はどうなるのか?
傍観者の大学の先生もいい感じ?
単なる傍観者なんだろうけどね。

伏線がまだ全然回収できていないので、今後どうなるのか見当がつかない。
このままでいくのか?
やっぱり、シロヤギさんとクロヤギさんが再会して何らかの進展があるのか?

でもやっぱり草間さんって昭和テイストがあっているねえ〜。
絵柄といい、作風といい。
戦後の混沌としながらも人々が成り上がろうとしている時代にあっているような気がする。
しかし、どう考えたら、これが32ページで収まるのか…。
正直、2巻で終わるのかも怪しいって気がするのだが。
2010.10.25 Monday 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:08 | - | - |