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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「まほろ駅前多田便利軒」著者:三浦しをん

やっと、図書館に予約していた直木賞受賞作がまわってきました。
確か、7月に予約したんだよね〜。話題作は違うね〜。
しかし、タイトルが言い難い。連絡くれた図書館のお姉さんがタイトルを告げるのに噛んでましたよ。っていうか、どこで切っていいかわからなかったみたい。

まほろ駅前多田便利軒
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん

【あらすじ】
東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集!
三浦しをんの作品に出てくる男性はどこかホモくさいような気がするのは私だけだろうか…!?
今回の多田と行天の醸し出す雰囲気というか、間合いというか、距離感というか〜。
この距離感が物凄く微妙というか〜。っていうか、ある意味絶妙!?
私としては、実際にこの二人に出来上がって欲しいわけではないのですよね。
ただ特別な関係というか〜。
友達ではないと多田は云いきってます。じゃあ、アンタ達の関係ってなんなのさ?と云ったら、答えられない。
うわあ!!私のホモ脳が色々と妄想してしまいます。
自分のことを関係性フェチだというしをんさんならではですよ。
また、各章の扉の下村富美さんのイラストがすばらしいの一言!!

ただ、なんでこれが直木賞とったかは個人的にはわからないけどね。私は別な作品の方がふさわしいような…。『私が語りはじめた彼は』とかのほうがさ〜
2007.01.08 Monday 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 12:21 | - | - |