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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「Punch↑」4巻 著者:鹿乃しうこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
恋人同士──の彼らがただの同居人となったのは浩太が記憶喪失になってしまったから。
15歳から19歳の間の記憶を失った浩太は「手を出しそうで自分が恐い」と牧に思わせてしまうほど、幼い。
ゲームを夢中でやったり、動物園デートをしたりと、もう一度「出会う」2人だが…感動のクライマックス! 大量描き下ろし収録で幸せ満載♥

アニメイト限定版を買おうかと思っていたのだが、通常版を購入。
いや、だって、レジに並ぶのが面倒だし…。
『恋愛操作』みたいにカバー絵のカップルが違うのなら、並んでも買うけどさあ〜。
しかしまあ、出版者さんもいろいろ考えるねえ〜。


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ひどいところで終わった3巻。
やっとこさ続きが出ました。
ちょうど1年ですか…。
雑誌のほうで読んでいたので、そこまで待たされた感じはしないのだが、コミック派のひとには1年は長いだろう…。

しかしだなあ…、こうやってまとめて読むと…、
意外とあっさりと記憶が戻ったな…とか思ったり、思ったり、思ったり…。

雑誌掲載時もそう思ったのだが、こうやってコミックで読むと余計にそう思ったり。
鹿乃センセイによると、もっとネタはあったのだが、あんまりのばすのもなんだから決着付けましたみたいなところらしい…。
あと1巻分くらい記憶喪失のままでやってもよかったのでない?
15歳の浩太にジタバタする牧さんを読むのは楽しそうだ。
でも、延ばされたら、延ばされたで、それはそれでじれったさに身もだえそうなのだが…。
我が侭ですみません…。

でも、15歳の浩太の愛らしさ…。
意地っ張りながらも子どもらしいというか〜。
ある意味、本当の15歳のときの裕也に対する態度よりも子どもっぽいというか素直…。
そりゃあ、兄の恋人と記憶はないけれど将来の自分の恋人じゃあ、態度が違うかもしれないけれど、やっぱりそこは牧さんの甲斐性?
しかし、牧さんも変わったねえ。
1巻のときは平気で浮気しそうなもんだったけど、今回は浮気を推奨されようとしないのだから…。
本当に黙っていたら、かなり上等な男なんだよなあ…。
しかし、浩太は変態で安心するらしい。
もうバカップル以外の何ものでもないね。
これも雨降って地固まるっていうことなのかな?
とにかく、とにかくこれから幸せに過ごしてください。
で、白浜の温泉で温泉エッチでもなんでもしてください…。

あと、『P.B.B.』とのコラボ。
手に入れ損なったこの本からの収録ですね。
手に入れ損なったからありがたいのだが、持っていたら腹が立ちそうだなあ…。
もしも、読みたいあまりオクとかで高額購入していたらさあ…。
だって、発売から4ヶ月で収録…。
そういえば、木原さんのも携帯サイトで読めるのだよねえ…。
ということは、そのうち草間さんのも読めるって期待していいのかね?
あんまり限定の意味がなかったな…。
2011.02.14 Monday 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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