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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「災厄は僕を好きすぎる」1巻 著者:二宮悦巳 原作:神奈木智

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「おまえはこれから1年間、絶対怪我をするな」
17歳の誕生日を迎えた高校2年生の神楽育実(かぐらいくみ)に、突然命令してきたのは、その日転校してきた一条千隼(いちじょうちはや)。
なんと育実は、18歳になるまでひと月に一度、12の災厄に見舞われるというのだ。
しかも育実の怪我は、千隼に転送されてしまうらしい!?
驚く育実に、千隼は「俺とおまえは運命共同体だ。
おまえは俺が守る」と宣言するけれど…!? 

帯のコピーの
「俺はおまえに会うために転校してきたんだー」
が必要以上に意味深♪
その通りなんだけど、その通りじゃないというかなんというか〜。


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ちょっとオカルト設定?
ご先祖様の因縁で17歳の誕生日から1年間、12の災厄に見舞われる運命の育実と運命共同体故にその1年間育実が受けた怪我を転送されてしまう転校生の一条…。
果たして、2人は無事に一年間過ごせるのか…。

って、これ一体どれくらい続くの!?
まだ第1の災厄しか乗り越えていないのですが…。
もうすぐ第2弾か?ってところで1巻終了…。
この調子だと全6巻くらい?
おいおい…。
物語も全貌がまだわからないし〜。
謎の人物や育実を溺愛する義理の兄がどう暴走するのか…。
う〜む、こりゃどう考えてもあと1冊では終わらないだろう…。
第一、ラブがまだない…。
ラブ含めて今後の展開を楽しみにするしかないか。
今のところ運命共同体でしかない2人にそれ以上の感情が生まれるのはいつのことやら〜とは思うけどね。
でも、無愛想な一条が育実にだけ見せるやさしさが胸きゅんもの。
これがラブ方面に発展して行くのだろうけど、きっと育実は自分が怪我したら困るから自分を守ってくれるんだって悶々と悩むのだろうな〜。
1巻の時点でその兆候あり。
今後、それが余計に2人の仲を混乱させそう。
そして、それを読んでにやにやしてしまうのだろうな…。
今から想像できる。
楽しみにしていよう。

しかし、さっき部屋の掃除をしていてついついマンガ読んでいたのだが、そのなかで思わずコレを読んでしまった。
17歳の誕生日っていうのは特別なのか?
いや、こちらはもっとコメディだろうけどな。アレはオカルトというよりもホラーだから…。

だけど、カバーでの著者コメント。
二宮さんの「久しぶりの原作書き下ろしで〜」の件になんとも云えない気分。
今調べたら『花屋の二階で』の2巻の発売が2007年8月…。
本当に久しぶりですね…。
っていうか、『子供たちの長い夜』以降の以降のコミック化はないのか?
いや、それよりも『毎日晴天』シリーズの小説はもう出ないのか!?
一応終わってないよね?
過去編が最終巻?
だって、シマ姉出てないじゃん…。
私が最初に読んだBL小説って『毎日晴天』なんだよね〜。
そのころBL読みじゃなかったけど、おそらく『銀河英雄伝説』目当てでChara立ち読みしていて、で、絵が好みだったので、マンガ版読んで…。
で、マンガの続きがどうしても気になって気になって、小説を買ったわけで…。
あの頃は、BL小説を買ってしまったと自分のなかでは大きな出来事だったよ…。
しかし、すっかり菅野さん、小説家というよりエッセイスト…。
最後の小説があのトンチキっぷりが凄かった『高校教師、なんですが。』…。
どうなんだろうね…。
個人的にはエッセイだと菅野さんの文章って私には読みにくいんだよね〜。
面白いのだけど、読みにくい…。
まあ、ここで菅野さんのこと語っても仕方ないか…。

話それたけど、続きが気になる。
神奈木さんの小説版とかは出ないのかしら?
2011.03.05 Saturday 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 18:28 | - | - |