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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「王様のベッド」著者:草間さかえ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「きれいな顔だけどキツイな(; ̄д ̄)」
エンジニアの古賀が最初に思ったのはコレ。
片田舎の彫刻家・遠野は、見た目と違ってかなりの変わり者だった。
大雪に閉じ込められ、仕方なく泊まることになった古賀(実はゲイ)は、彫刻家の好奇心で「見せて、触らせて」と迫られる。
「勃ったら怒るだろ!」とつい正直に怒鳴ってしまい…!?

草間さんの新刊♪
数年前の作品も載っている。
『花』は好きな作品だったので、やっとコミックになったかという気持ちである。


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数ヶ月前に友人Mちゃんにマンガを送ったら、「寡作の草間さんの作品が3冊も!!」とメールが来た。
しかし、その感想には反論というか違うのではないかと思った。
確かに多作な作家さんではないけれど、寡作ではないと思う。
ただ、色々な出版社さんでお仕事されているので、コミックになるのがとても遅い。
で、コミック1冊分になるのが同じ時期くらいなのか、続けてコミックが出る…。
まあ、これは草間さんに限ったことではないのだけどね…。
BL以外の作家さんだが、五條瑛さんなんて…。3ヶ月でたかと思ったら2年くらい待たせられる…。
ファンは複雑な心境よ。
多分、来月に革命の新刊でて、近いうちにROMESの新刊が…。
そして、また待たされるのかしら…。
いや、いいけど…。

スミマセン、話それました。

と、まあ、やっとこさマガビーでの掲載作品も1冊にまとまったようです。
って、あれっ!?
てっきり入っていると思っていた『不細工特集』の掲載作は?
今回のコミック収録作の共通点は田舎が舞台で受けが怪我をするというものらしい…。
その共通点から外れたから外されたのか?
まあ、ページ数の関係とかなんだろうけど…。
しかし、今回外れるとなると、コミック収録はいつになる?3年後くらい?
まあ気長に待ちます。
しかし、今回の収録作、確かに田舎が舞台で受けが怪我をしているという共通点もあるが、なんか「可愛い」話という共通点もあったな。
『花』は寂しい話でもあったけど…。

しかし、草間さんにしては眼鏡度の低いコミックだったな。
3組中1人いるからマシか?
なんとなく、草間さんイコール眼鏡っていうイメージがあるのだ。

あと、表題作の受けの弟が気になる…。
受け?攻め?どちら?
2011.06.13 Monday 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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