<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「極上の恋人」3巻・4巻 著者:水名瀬雅良

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
新人モデルの須田良海は、マネージャーである國吉匡弘の手を焼かせる超問題児。体の関係は持ったものの、子供扱いでまったく相手にされない匡弘を振り向かせようと、良海はトップモデル目指して真剣に仕事に取り組みはじめる。ところが、着々と知名度を上げていく良海の人気をよく思わないモデル仲間から嫌がらせをされるようになり──。

やっと出た…。
この言葉が出た人がどれだけ居たことだろう…。


web拍手 by FC2


この本を持って行きつけ本屋のレジに並んでいたら、前に並んでいた人、そして更にその前に並んでいた人もコノ本2
冊を手に持っていた…。
ああ、みんな待っていたのだね…。

出ない、出ないと思って幾年月…。
一体、1巻2巻が出たのっていつのことだよ…、と己の感想を見てみたら…。4年前!?
そんなに連載長かったのかと思ったら、連載最終話は2008年6月号掲載…。
連載は順調に載っていたのだね。
ただ、コミックになるのに時間がかかったということ…。
3年ですか…。
まあ、理由はわかるような気がするような…。
『AQUA』は立ち読み出来る本屋に置いてないので、実際、この作品の雑誌掲載の様子はわからないのですが、まあ立ち読み出来るとか、購入した他雑誌の水名瀬さんの作品を読んでいると…。
白いのですよ…。
その、背景があまり描かれていないとか、そういうレベルでなく…。
ベタがあるべきところになく、トーンが貼っているべきところになく…。
とりあえず、主線のペン入れがされているだけ、某富樫よりはマシなんだろうけど〜っていうかなんというか…。
アシさんに回す余裕もないくらいギリギリ?
だけど、それなのにいくつもの雑誌に作品が載っていて…。
まあさあ、こういうのって需要があるうちが華だとは思うのだけど、だけど…、でもね…。
そのうち、休載とかならないかしらと心配していたよ…。
まあ、そんな状況だからさあ〜、連載が終わった作品のコミック作業っていうのは後回しになってしまうというのは想像できるというかなんというか…。
こういうのって、編集さんの押しによるのではないかなあ〜。
キャラとかはさっさとコミックになったので、編集さんの押しがつよいのだろうとか思ったり。
まあ、あくまでも勝手な想像ですけどね。

真意はわかりませんが、とにかく無事にコミック完結です。
まあ、本当に待たされました。
話的には想定内ではあるのですが、さらに当て馬が登場しているとは…。
まあ、その当て馬の存在が本当に受けの本音を引き出したのだけどね。

あと、1巻2巻の感想で「アキトより良海派ですね。」なんて云っていますが、アキトが気の毒になった…。
いや、良海派というのは変わらないのだけど、もうちょっと匡弘が2人の間で揺れ動くかと思ったら、もうアキトのことは過去と割り切っているというか…。
身体の関係を持ってもいいと思ったのは、過去のことと割り切っているからだと…。なんか、下手に拒まれるよりも残酷?
ちょっと、同情しちゃったよ…。
アキトに新たなる出会いがあらんことを…。

と思ったけど、良海がすっかり可愛くなちゃってるし…。
匡弘も可愛いし…。
結局、こちらの出会いが運命だったということか。
まあ、アキトとはスレ違ったため別れたのだろうけど、そういうことも運命なんだろう。

まあ、馬鹿な子が恋をして、相手のために頑張って極上の恋人になったわけだしな〜。
子どもの一途さの勝ちってことだね。
2011.06.14 Tuesday 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「王様のベッド」著者:草間さかえ | main | 「うちの巫女にはきっと勝てない」著者:神奈木智 イラスト:穂波ゆきね >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 22:31 | - | - |