<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「うちの巫女にはきっと勝てない」著者:神奈木智 イラスト:穂波ゆきね

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
ワケありのヅ腓般霓瓩気にかかる恋人同士の警視庁刑事・冬真と禰宜・葵だが…。イケメン年下刑事とツンデレ禰宜、シリーズ第3弾。

キャリア警官と現場の刑事の交流といえば、その昔、湾岸にあった警察署を舞台にしたドラマを思い出す。

俺は現場で頑張る。室井さんは上で頑張る。

っていうやつ。
映画が最近あったりしたが(観てないが…)、あのドラマって結構昔に放送したものだったのよね〜。
なんせ、「都知事とおんなじ青島です」だから…。
そのころは、こんなにマンガを迫害した都知事が次にく…。ごほっ、ごほっ…。
まあ、とにかく、そんなことよりも、今回の作品、あらすじを読んだ時点で、その青島刑事を演じた俳優のとある目薬のCMの台詞が頭の中をかけめぐったよ。

キタァーーーーーーーーーー!!!!!!!


web拍手 by FC2


さてさて『うち巫女』の第三弾。
コレを書く前に過去の感想を読み直したら…。
今回、ちょっとスポットライトを浴びた上司エリート警官と先輩ノンキャリ刑事の関係が気になる気になるとばかり叫んでる。
いや、だって…、ね…。

出来上がったカップルよりは意味深な2人の方が気になるのよ…。
かつては心が通じ合っていた時もあったのに、スレ違っている2人ですよ。
気にならない方が無理ってものよ。

で、2人のスレ違いは矢吹の結婚がきっかけだったのはわかっていたのだけど、想像していたことよりも仕事重視だったね。
何を考えているかわからないところがあってもヅ腓脇唄キャリアのなかでも出世頭のエリート。
そこまで恋にうつつを抜かしてはいないってことか。
恋愛が中心でなかったけれど、矢吹の結婚によりヅ腓ショックを受けたのは事実。
ある意味、失恋よりもつらかったのかな?
切れ者とはいえ、トップを目指すのは大変だと思う。
周りの同僚は仲間というよりもライバル?
キャリアとノンキャリの壁は大きく、敵といってもいいのかもしれない。
だから、そんななか、信頼してもいい人間がいるっというのは大きいのかも。
口では自分の手足としてとかいうけれど、手足は手足でも本当は「片腕」という意味。
役職は大きく違っても、同じところを目指していると思ったのに…。
それなのに…。
まあ、「バカ」と云いたくなるヅ腓竜せちはわからないでもないなあ〜。
その結婚の裏側をしっていたらね…。
矢吹の性格からやりかねないとわかっていても、いや、わかっているからこそ、自分よりもそんな女を取ったかという…。
とりあえず、2人の仲に新たなる変化が起こったか?
スピンオフ希望と前々から叫んでおりました。
今回、この2人の過去が少々わかったけれど、やっぱり主役は美人禰宜とハンサム刑事。
2人はあくまでも脇役。

だからこそ、次回こそ2人を主役にしたスピンオフを期待したい。
しかし、矢吹という名前が気になるのだよね〜。
だって、矢吹といったら矢吹丈
で、

燃え尽きた…、真っ白は灰に…。

灰=ヅ

と連想する私は考え過ぎですか?

あっ、主役カップルのこと全然述べてない。
もうこの2人はラブラブでお互いを信頼し合って、そして心配して、そして相手が大事で大好きであります。
もう、放っておいていいと思います!
2011.06.15 Wednesday 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「極上の恋人」3巻・4巻 著者:水名瀬雅良 | main | 「偏愛メランコリック」著者:夜光花 イラスト:蓮川愛 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 22:58 | - | - |