<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「夕日に触れるその前に」著者:みよしあやと

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「西の太陽なんて、沈むばっかだよ」
イケメン・西野太陽は建築科の学生なのに「家族」の住む家が設計できない。
快活な南野は貧乏にして笑顔に影あり――そんな二人が狭い部屋で、ラブに満ちた同居生活。
やがて、お互いの過去と傷が触れ合い芽生えた熱い恋心に、無自覚で不器用にしか触れられない二人は…? 編集部絶賛の快作。

新人さん。
ほとんどが描き下ろし。
編集部大プッシュ?


web拍手 by FC2


さて、このコミックを買おうと思ったのは、『JUNK!BOY』にこの話のショートが載っていて、それが印象に残っていたからである。
てっきり、その号の前にそれなりのページ数のその話の本編が雑誌掲載され、今回のコミックになったのだと思った。
描き下ろしが140ページとあるなら、完結はコミックでということかしら?と思ったら、表題作は全描き下ろしだった。

なんでそんな変則的な売り方をすることになったのか知らないが、帯に「長編だからこその納得の読み応え」とある。
結構、設定はよくあるというか…。
同時収録の短編も珍しくない設定なんだよね〜。
しかし、短編よりも長編の方が数段面白いと思う。
まあ、経験値とかもあるのだろうけど…。
この感想を書く前に調べたら、私、この人の今回未収録作が掲載された雑誌買っていたはずなんだよね。
もう処分しちゃったから、確認出来ないのだが、どんな話だったか覚えていない…。
今回の作品を考えたら、少しは印象に残っていてもいいような気がするのだが…。
う〜む。

長期新連載も決まったらしい。
どうやら、編集部も長編で売ろうと思っているのか?
設定が珍しい訳でないから、登場人物にどれだけ感情移入出来るかが、面白さに繋がるかと思う。
表題作は、それが丁寧に描かれていて良かった。
つまり、短編だとそこらへんが未消化だったのか?で印象に残っていないのか?
今となってはわからないが…。
とりあえず、名前も覚えたことだし、次回作でそこらへんがどうなのか判断したいと思います。
2011.06.19 Sunday 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「初恋のあとさき」第2話 著者:日高ショーコ(花音2011年7月号) | main | 「冗談やめて、笑えない」著者:栗城偲 イラスト:元ハルヒラ >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 00:30 | - | - |