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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

出版社の思惑にハマってみる…

JUGEMテーマ:読書



BL読みでなかった時は、「新○文庫の100冊」に振り回されていた…。
YON●Aストラップが欲しくて…。
100冊あっても、あれは古典といってもいい作品ばかりで、読みたいものはとっくに読んでいるというものばかりで、今更何を読めばいいのだよと思って悩んでいた。
根本的に今と変わらない…。


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上2冊が本屋に並んだ頃、手に取ろうとして、ふと思った…。
これって、夏の小冊子の対象になるのでは…と…。

キャラのバースデーフェア。
毎年毎年振り回されればさすがに学習する。
BL読みになったのがオタク歴が長い割には遅いので、一体いつからこのフェアが起きたかわからないが、その昔は一つの小冊子に一つの作品だったために欲しい小冊子を探し求め、うっかり9センチヒールのサンダルを履いていたのにも関わらず、あちこちの本屋を探しまわって、足が痛くて泣きたくなったこともあった…。
それに比べれば、キャンペーン初日でなくても手に入るようにはなったので、大分マシになったけど…。
それでも既刊本を売ろうとする出版社の陰謀…。
そういえば、別の出版社で数ヶ月前に英田さんの既刊本買ったらペーパーだったか、小冊子だったか付けていたね…。
持っているよ…。
とっくに持っているよ…。

既刊本を売りたい出版社の気持ちはわかる。
いろいろ大変なんだろうとも思う…。
でも、発売当初に購入する熱心なファンの気持ちを裏切るようなことはやめて欲しい…。
せめて、新刊でも手に入るようにしてほしい…。
それこそ、全員でなく、抽選でもいいからさあ〜。

まあ、今更の話なんですけどね。
で、このキャンペーン。
さすがに学習するから、よっぽど欲しい作品でなければ、すぐに購入するのはやめてみる。
結局、そういうことなのよ。
購入する時期が違うだけ…。
でもまあ、3冊っていうのは大変で、3冊目の本だけは悩んだ故の購入。
この作品というよりも最近の雑誌で気になった作家さんだったから…。
気になる作家さんなら、いつかは購入するってこと。
要は購入意欲をおぼえる作家さんを育てるのが出版社の生きる道なんでない?
まあ、私の下の世代はマンガも読まない活字離れらしいからなあ〜。
そんな正論では無理なのかもしれないけどさ…。

2011.07.19 Tuesday 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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