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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「そんな気持ちが恋だった」著者:高久尚子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
小さい時から一緒に育った、ひとつ年上の幼なじみ──
その秀昭(ひであき)が最近なぜかそっけない。
話しかけても生返事で、一緒に習ってた柔道もやめちゃうし…
なんで俺を避けるんだろう? 
柔道部期待の一年生・和穂(かずほ)は、焦燥感に悶々!!
勇気を出して試合観戦に誘うけれど、肝心の試合前日、秀昭を庇って足を捻挫してしまい!?

2004年から2006年に描かれた作品。
表題作以外に2作掲載。
どれもピュアラブストーリーですよ。


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表題作の1話2話は雑誌で読んでいた記憶が…。
完結の3話は読んでないのだけどね。
で、完結まで読んでないけど、初恋のピュアラブストーリーだなあ〜と思っていて、その他にコミックで読んだ作品もリリカルというかそういう感じの作品だったので、コレを読んでビックリしたよ…。
あまりのエロエロに…。
今は下半身専門のお医者さんのコメディ?というかなんというか…な作品描かれていたりと…。
結構、作風に幅が広いというか、いや、なんていうかそういう方向性へと転換したということなのだろうか…。

あとがき等によると、そこらへんは作者自身も驚いているみたい。
己の作風にビックリみたいです。
まあ、その時のブームがそうだったのかね。
今はもう描けないのでは…とのことだが、描ける描けないは置いといて、作者の萌えどころが違うから、その頃みたいに楽しくは描けないのだろうなあ。
やっぱり、作者が楽しく描いた作品の方が面白かったりするしね〜。趣味が合わなかったら別だけど。

たださ、エロないピュアラブだろうと、エロガッツリ爛れまくりの愛欲の世界だろうと、根本的には一緒だなあ〜と思ったり。
そういう身体のほうは別にした、キャラの性格がピュアというか〜。
高久さんの作品って、結局は純愛路線なんだよなあ〜。
愛故に暴走して、教え子に手を出したり、下半身を想像したりと、行動はどうかと思うけど、全ては愛だからってこと。
このコミック内ではプラトニックのカップルもそのうちどうにかなるのかねえ。
まあ、愛があれば大丈夫なんだろう。

で、高久さんはこういうプラトニックの方が今はエロいと思うみたいなことを云ってました。
なんかもどかしくて、部屋を転げ回りたくなる気分にはなるかなあ〜。
あからさまよりもチラリズムにエロスを感じるみたいな〜。
ちょっと違う?
2011.07.27 Wednesday 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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