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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「屍界」著者:五條瑛

[ 五條瑛 ]
JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
多国籍グループと日本人との対立は急激に悪化し、多国籍同士の抗争も始まった。彼らは豊かさを求めて日本に来たはずなのに……。今この国は有り余る程の情報や自由を手にしながらも、実は不自由なのかもしれない。革命小説シリーズ第9弾。

先週に引き続き五條祭り続行中。
次はいつ新刊が出るのやら〜。
鏑木のシリーズがそろそろ1冊にまとまったかしら?


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革命第9弾。
次でラストの予定ですが、本当にあと1冊でかたがつくの?

とりあえず、役者がそろって(死んだひとも沢山いるが…)、で、その役者たちの繋がりもだいたい見えてきたのだが、やっぱり謎というか、このままでは済まなさそうなひとたちが多くて…。
それぞれの思惑が交叉していて、一体どういう結末になるのか予想がつかない。
大川がどうでるのか…。
そして、高見の見物という感じのサーシャはどう絡んでくるのか…。

そして、亮司。
相変わらず、皆のアイドルというか〜。
あくどいことを散々やっていた連中がこぞって、亮司だけはそうっとしとこうと思っている。
聖域なのか?
彼らのなりたかった理想像なのか?
亮司自身はそんなこと思っていないし、他の連中みたいに色々したりしていない。
彼は芸術を愛するだけ。
その無欲さに皆が惹かれるのか…。

そして、皆が守ろうとしているのに、本人だって、危ないことに関わろうなんて思わないのに、運命は彼をも巻き込んで進んでいるようで…。
まあ、サーシャという男に惹かれてしまった時点で、無傷でいるほうが無理なんじゃないかなあ〜。

まあ、とにかくどういう結末が待っているのか…。

しかし、現実の世界でもいろいろあるよね。
某俳優が某テレビ局を避難したことで、いろいろと騒がしかったりさあ〜。
このシリーズが始まった頃とはリアル世界も色々変化があった気がしてなりません…。
そういう過渡期なのかね?
2011.07.29 Friday 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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