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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「恋する暴君」7巻 著者:高永ひなこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
背中に回る先輩の両腕、苦しく甘い息づかい……、先輩も、もしかして俺を、求めてる?
あの夜の森永の期待も錯覚と思わせるように、その後、ふたりの同居生活は普段通り――と思いきや、ささいな触れ合いも意識しているような宗一の態度はぎこちなく…。
そんな時、森永の昔の想い人・真崎が、ふたりの前に現れる! 「会うなよ、二度と!」――先輩、それって…嫉妬ですか?

ふたりの間に問題が立ちはだかる――クライマックス前哨戦の第7巻!!


あらすじにもあるように前哨戦…。
今までみたいに1巻でひとつの話ではないよ。
続いてます…。


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なかなかコミックが出ないし、今までと違い、第7章は1巻では済まないみたいなので、私はてっきり、7巻と8巻は同時に発売されるのだろう…と勝手に思っていた。
内容もシリアスでラストに向かっているようだしさあ〜。
2冊同時発売、そして2冊買った人には全プレなど、最終回企画なんかがあるのだろうと、本当に勝手に思っていた…。

で、本当に勝手に思っていただけで、8巻がいつ発売になるのかは知りません…。
また、酷いところで終わっているのだよねえ〜。
ぎゃー!!続きはいつじゃ〜〜〜!!
って感じで、本当に同時発売してもらった方が良かったかも。
いや、それはそれでコミック出るの遅いよ〜と文句云うのだけど…。

出だしこそ、エンゼルくんのひとり上手から始まって、いつものように始まっているけれど、シリーズ最大のシリアス&2人にピンチが起こっております。
なんせ、今回のキーパーソンは真崎さん…。
森永の昔の恋人であり、森永に忘れられない傷を付けた人であります。
しかし、森永くんはお人好しなんでねえ…。
傷付けられた己の苦しみよりも相手の幸せを願っている。
再会を素直に喜ぶ心は本当なんだと思う…。
しかし、宗一兄ちゃんとしては面白くない。
ぶっちゃけ、彼は相当心の狭い人間である。
森永くんに迫られたら困るくせに、森永くんの感心が他人に向くのも気に入らない…。
うわ〜、なんてタチが悪いのでしょう…。
しかも無自覚というところが更に…。
で、それを指摘すると、キレる…。
情緒面というものを宗一兄ちゃんに求めることが無理なのでしょうか…。
彼は深く考えず、怒り狂うことで、そこのところを向き合うことを拒否していましたからね…。
でも、今回ばかりはそうもいってられないようで…。
今まで、森永くんは自分のものだと無意識に思っていたけれど…。
で、森永くんもどんなに足蹴にされても、宗一兄ちゃんから離れなかったけど(というか、離れようとするたびに無意識の宗一兄ちゃんに引き止められていた…)、今回のキーパーソンは強力で…。
1巻まるまるシリアスで次巻に続く…。
一応、雑誌ではカタがついたようですね…。
なるべく早くコミックでも読みたいものです…。
2011.11.15 Tuesday 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:14 | - | - |