<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

綾辻行人先生サイン会へ行く

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
懐かしくも新しい――これぞ綾辻・館ミステリの神髄!!
登場人物全員の“顔”が仮面の下に……!?
前代未聞のシチュエーションで繰り広げられる驚愕の推理劇。

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく<もう一人の自分(ドッペルゲンガー)>の影……。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、<奇面の間>に転がった凄惨な死体は何を語る? 前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実(ししやかどみ)が圧巻の推理を展開する!  
名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし。

ミステリー作家の綾辻行人先生のサイン会が福岡の書店であったので行ってきました。
先生の「辻」の字は本当はしんにょうに点が2つなのですが、変換出来ません。
外字作るしかないのか?


web拍手 by FC2

よく、○○センセイの新刊が出ない出ないと騒ぐことがある。
Kのうさんとか、Hかわさんあたりのことなんだが…。
でも、BLというジャンル以外だったら、もっと寡作な作家さんっていますよね…。
ミステリーで寡作な作家さんといわれて浮かぶのが、倉知淳さん、法月綸太郎さん、我孫子武丸さん…。
そして、今回サインをいただいた綾辻行人さん…。
倉知さん以外は京都大学推理小説研究会出身者ばかりだなあ…。
麻耶さんもだし…。
あっ、清涼院流水さんは例外…。あのひと途中脱会だし。それにあの人は小説家でなく大説家だからね…(苦笑)

話それた…。
まあ、とにかく綾辻先生の新刊。
しかも、「館」シリーズ。
このシリーズ、6年ぶりですよ!!

といっても、正直云いますと、私は熱心なファンでない。
過去の作品は図書館で借りて読んでました…。
だから、読書メーターでどなたかが「読みたい本」にあげていたのを見て、このタイトルはもしかして「館シリーズ」の新刊?ああ、予約しとかなくちゃ…と思っていたのですよ。
だけど、3週間前、母親と一緒に出かけて、そして母親が姪の誕生日プレゼントを買うといいデパートへ。
地元のデパートの最上階に本屋が出来たのは11月くらいだったか〜。
たまたま最上階へも行ったので、その本屋を初めて覗く…。
そこには何列も平積みされた『奇面館の殺人』。
そして『綾辻行人先生サイン会決定』の看板。

たまたま初めて行った本屋で、めったに新刊が出ない先生が、しかも福岡でサイン会…。
これは神のお導きだということで、レジへ『奇面館の殺人』を持って行き、サイン会整理券を貰いました。
それが8日の出来事。

で、本日、29日15時からサイン会。
14時45分頃行ったら、50人くらい並んでおりました。
ファン層は大学生くらいから60歳過ぎてそうな人まで。
男女比は半々?
いや、男性の方が多いかな?

15時に店員さんが「先生の登場です。拍手でお迎えください」と云われたので、拍手するが、正直云って、全然先生の姿は確認出来ず…。
でもまあ、列が進めばお会い出来るし〜と思っていたけれど、これがなかなか進まない。
一人一人丁寧にサインしてくださるし、一緒に写真を希望する方が多くて〜。

先生は黒のベレー帽に黒のジャケット、茶色っぽい柄物のシャツを着ていらっしゃいました。
↓がサイン♪

2012012922400000.jpg

握手もしてもらいました。
しかし、私がサインしてもらったのが15時45分くらい。
サインは全部で100名様だったので、最後の方は何時になったのかしら?
なんか、最後でいいと云う男性がいたのだが〜。
なんだろう、最後の最後で先生とミステリー談義でもしようと思ってかしら?
私も過去の作品を読み直そうなど思ったが、なかなか…。
最近、ミステリー読まなくなったからねえ〜。
早く、予約した法月さんの新刊が回ってこないかなあ…。←買えよ…。

まあ、とにかく憧れの作家さんに接することができる貴重な体験でした。

あと、全然関係ないが、その本屋。オノ・ナツメさんの複製原画展やっていて〜。
丁度、サイン会の列の横の壁に飾っていました。
私の前で並んでいた60代くらいの男性がえらく熱心に見ていた…。
この年齢のかたはオノ・ナツメさんご存知なのかしら?
私はそれ見ながら、綾辻先生の奥さんはオノはオノでも小野不由美さんとか呑気に思っておりました。
奥さんも新刊でませんね…。

2012.01.29 Sunday 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「black or white 兎オトコ虎オトコ 番外編」第2話 著者:本間アキラ(moca vol.8掲載) | main | 読書メーター2012年1月 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 23:42 | - | - |