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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「スパイシー・ショコラ 〜プリティ・ベイビィズ〜」著者:岩本薫 イラスト:麻々原絵里依

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
母親に捨てられた彼方(かなた)は、教会内の養護施設で ひとつ年上の亨(とおる)や秋守(あきもり)らと兄弟のように育った。 ずっと亨に片思いをしていたが、彼は秋守と結ばれてしまう。 深く傷ついた彼方は少しでも気分を変えようとパリへ旅立つ。 誰も自分を知らない街で、ある秘密の憂さ晴らしをしていた彼方は、 ひょんなことから有名ショコラティエであるパトリックに貸しを作ってしまい――?パリを舞台におくる、セミスウィート・ロマンス。


2月です。
バレンタインデーです。
毎年、高級チョコを自分のために買います。
しかし、今年は出遅れました。
地元のデパートの特設会場の出店リストにファブリス・ジロットがないことにショックを受け、さらに、フェア初日の2月1日、その翌日2日があまりにも寒いために、寄り道する気が起こらず…。
今日、やっと行ったら、海外の有名ブランドのチョコが軒並み売り切れだった…。
世の中不景気というけれど、この手の客層のお嬢さん方は違うようだ…。
しかし、円高ユーロ安なのになぜフランスのチョコは高いままなのだ?


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さて、先月読んでましたが、なんとなく感想を書き損なって、まあ、それならバレンタインデーに合わそうかねえと思い、そのまま放置しておりました。
攻めがフランスMOFにも選ばれるようなショコラティエだそうだ。
もし、実際にいるのなら、今頃、来日して、伊勢丹でトークショーをしているだろう。

『プリティ・ベイビィズ』シリーズの新刊。
今までは、続刊は『〜2』、『〜3』というタイトルだったのに、これはメインタイトルがついている。
まあ、番外編っぽいと云えばそうなんだろう。
別にパパからミッションの依頼があったわけでないし。
まあ、ミッションっぽいことはあるけれど、あくまでもそれを行うのはベイビィズでは彼方のみだし〜。

でもまあ、岩本さんの作品らしいなあ〜とか思ったり。
舞台はパリだったり、攻めがショコラティエだったり…。
なんていうか、必要以上に華やか?
派手だよなあ〜という印象。

だけど、本編より楽しく読めたかなあ?
ツンデレというかヤンデレというか、とりあえず不憫だった彼方が幸せをつかんだことにホッとしたり。
お約束展開なんだけど、岩本さんはそれでいいっていうか〜。
もの凄く面白かったっていうわけではないけれど、安心して読めたって感じですかね?

シリーズは続くようです。とうとう強面刑事の由利編が…。
だけど、正直いって、由利までホモにしなくていいよ…とか思ったり。
連鎖するホモ…。
我が子同様に育てたベイビィズがこぞってホモだなんて、パパは卒倒するよ…。
神の試練なのだろうか…。
由利編はコミカライズらしいけど、相手が想像出来ない…。
う〜む、カワイコちゃんタイプかねえ。

あとさあ、今回幸せを掴んだ彼方だけど、彼は亨に対してはどちらのポジションを望んでいたんだ?
攻めのつもりだったのか?
適材適所。
彼は受けであっていると思う…。

2012.02.06 Monday 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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