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「3月のライオン」7巻 著者:羽海野チカ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
新人王を獲った零だったが、いじめられているヒナのために、自分が何もできないと勝手に思い込んでいた。一方、ヒナは学校で心が折れそうになりながらも、懸命にいじめと戦っていた。二人の様々な思いが交錯する中、物語は新たな展開をみせる。「本当の強さとは何か?」あなたに問いかける『3月のライオン』第7巻、ここに登場です。 2012年3月刊。


7巻です。
ハチクロが全10巻だったから、この調子だと超えそうだなあ。
だって、将棋のことはまだまだだから…。


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個人的には出版社の発売連動キャンペーンが邪魔というかなんというか…。
月島駅にポスター貼るくらいならよかったのですが、電車の吊り広告にどうとかとか、そういうのは…。
まあ、原画展には行くと思うけどさあ〜。
だけど、なんで「福岡」開催でなく「博多」開催と発表するのか?
かれこれ25年くらい昔に、よしまさこさんの短編マンガ読んだら、「福岡市」でなく「博多市」って書いてあるネームがあってねえ…。
ああ、世の中、博多駅があるから「博多市」があると思っている人がいるんだなあ〜と思った。
でも、普通、編集者が気が付けよ…とも思った。
話それた…。

とりあえず、ヒナちゃんの問題は収束に向かっているようです。
頼りなかった担任は色々と追いつめられ、退場。
先生は気の毒だったけど、あの場をおさめる気力も能力もなかったのだから仕方がないのかもしれない。
とりあえず、新たなる先生はとことん向かい合ってくれるひとのようだ。
大人が真剣に取り組んでくれれば、見て見ぬ振りしていた周りの子どもたちも今更ながらと思わないでもないが、立ち上がってくれたようだ。
とりあえず、ヒナちゃんに謝るくらいの良心を持ち合わせていた子たちもいたようだ。
まあ、彼女たちは彼女たちで心痛めていたのだろう…。
そんな反面、いじめの首謀者は…。
結局、最後まで変わらないのだろうなあ〜と思う。
自分が何をしたか本当にわかっていないのだろうから…。
そのうち気が付くか、気が付かないまま大人になるのか…。
正直、今のところはわからない。
そのうち罰があたるかもしれないけど、そうじゃないかもしれない…。
実際のところ、神様は不公平だと思うよ。
色々やっていたくせにのうのうと生きている奴はいるもの…。
でも、そういう人の痛みがわからない感受性の低い人間は、幸せもそこそこしか得られないのではないかなあ〜なんて思ったり。
どうなんだろうね…?

とまあ、ヒナちゃん編が終わり、将棋の世界の話に戻りました。
零くん、新たなる挑戦?
香子さんの話もストップしたままですね。
そこらへんも今後あるのかしら?
とりあえず、8巻のお楽しみですね。
今回の話は直接将棋の世界とは関係ないかもしれないけれど、零くんは困難に立ち向かう勇気をヒナちゃんに教わったと思う。
これが今後の展開の鍵になるのだろう。
そして、今後の糧となるのだろう…。

ところで、今回のカバーイラスト、最初誰かと思った。
眼鏡の女の子って、それこそ、転校したヒナちゃんの友達?と思ったが、零くんの眼鏡をかけてヒナちゃんです…。
なんていうか…、萌え…?
2012.03.26 Monday 23:33 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2017.10.01 Sunday 23:33 | - | - | 









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| ベストアンサー | 2012/04/07 1:29 PM |