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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「空と原」著者:中村明日美子

中村 明日美子
茜新社
¥ 780
(2012-05-19)

JUGEMテーマ:読書


原先生をしあわせにしてあげてください」
(「卒業生」終了後、多くの読者さんのメッセージより)

原 学(はら まなぶ)、37歳、男子校教師、独身、「生徒には絶対手を出さない」というポリシーを持つ男。
3年間の片想いから脱するために訪れたゲイの集まるクラブで若い男に出会う。
後に彼は、原が勤める学校の新入生、ソラノだと分かり…??
不器用なオトナ、永遠のアテ馬と呼ばれる原先生に春は来るか!?

途中、休業があったために2年かかって終了。
ハラセン救済作品。


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原先生は○○だと思います!!
あとがきによると、そういう意見が多々あったようで…。

○○が私の思い浮かんだ言葉と一緒なのかはわからないが、きっと○○だと思う…。

さて、『卒業生』『同級生』は読んでいたにも関わらず、感想を書いていなかったようだ。
いや、だって、私が書かなくても多くの方が感想書いていたし〜って感じで…。今回もそうなんだけどね…。
でも、私も原先生は○○だと思うから〜。
だって、なんか可愛いじゃありませんか〜。
いろいろとそれなりに経験があるのだろうけど、ソラノに振り回されたり、最近までの恋に振り回されたり、過去の、それこそ初恋?に振り回されたり…。
びしっとした格好をしたらカッコイイのにね〜。
でも可愛いと思ってしまったのですよねえ…。

実際のところ、本編である『卒業生』では原先生って気の毒だなあ〜とは思ったけれど、当て馬にさえなってないと思ったのだよね〜。
やっぱり、それは○○だからなのだろう。
うん、カレは○○だから佐条をどうこうっていうのは無理だと思っていたから当て馬にも思えなかったのだなあ。
そういうことだ。

で、この2人の話は雑誌で今後も描かれるのかしら?
それこそ、原先生は受けですか?
2012.05.22 Tuesday 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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