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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

賛否両論あるのでしょう…

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下記の記事を見つけた

「X─Men」のヒーローが同性婚へ、最新号でプロポーズ



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タイトルだけ見た時はてっきり、映画の『X-Men』の俳優さんが同性と結婚したというニュースなんだろうと思った…。
ところが、アメコミの登場人物が同性婚するとのこと。
全然、アメコミ版の『X-Men』は読んでいないのですが、さすがにこれは驚いた。
いや、そういうキャラがいることも知らなかったというのもあるのですけどね…。

BLの世界では男同士で結婚(養子縁組含む)っていうのは、それなりにあるのだけど、今回の場合はまったく状況が違うといいますか〜。
だって、BLはファンタジーだから〜。
いや、もちろん『X-Men』だってフィクションさ。
ファンタジーみたいなもんか?
しかし、対象読者が全然違うだろうし、出版関係社のとりまく環境も違うだろう。
BLっていうのはだいぶ市民権を得たというか、それなりに読者層が増えたと思うけれど、やっぱり一部のものだし、そういう話が好きな人が想い描いた都合の良い世界なんだよねえ〜。
それに比べたら、アメコミ『X-Men』は世相に反映したものだろう。
だから、そういうキャラを出すというのはいろいろと賛否両論あるでしょう。
キリスト教などの宗教が関係したり。
しかしながら、今回こういうストーリー展開がおこったということは、そういう人たちの権利が認められてきているってことなんだろうなあ。
おそらく、同性婚を認めていない州でもこの号は売られるだろうし。

ここらへんの取り巻く環境については日本はまだまだ発展途上というか、それ以前の問題というか…。
海外では同性婚を認める、認めないが選挙の公約になったりとするけれど、日本ではそんなこと掲げる政治家はいないし、それに対して特に問題視もされない。
もちろん、日本でもそういう権利を訴えている方々はいるのはニュース等でしっています。
でも、大半の人は「へー」と思うだけ。
別世界の人たちと思うだけなんだよねえ〜。
たとえ、オネエキャラがテレビにたくさん出ていても、それはそれ、これはこれっていうか。
まあ、こんなだから、日本でこのニュースが流れても「へー」って思って終わりなんだろうね。
いま、テレビでは悪佐府さんの再放送しています。ナレーターさんが『男色』『男色』と連呼しています。
でも、きっと視聴者には昔のことだから〜なんだろうね…。
そういう時代があったためか、日本人はわりと衆道などに対して寛容かもしれないが、同性婚に対してはどこか遠い国のこととしか考えてないのだろうな〜。

とまあ、なんとなく思ったことを綴ったが、実際のところ私も本当のところをわかってはいない。
クィア研究をしているわけでないので、単に思ったことをつらつらと…。
実際にそういう研究をしているかたや、そういう恋愛観をお持ちの方にはトンチンカンなこといっているなあと呆れられるかと…。
呆れられるだけならまだしも、お怒りになったら…。
今回の記事で不快に思った方はスミマセン…。


2012.05.23 Wednesday 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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