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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「秘めごとあそび」1巻 著者:桜城やや

桜城 やや
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 588
(2012-05-31)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
天然一途な小児科医×バツイチ子連れ駄菓子屋
正反対な二人のカラダから始まるおつきあい…!?

――貴方のことをもっと知りたいと思ってもいいですか?

退屈を持て余し気味なバツイチ子連れの谷原柊至(たにはらしゅうじ)は、自らが営む駄菓子屋に近ごろ顔を出すようになった小児科医・佐治(さじ)に興味を持っていた。そんなある日、なんと佐治が自分はゲイだと宣言。おまけに実は柊至のことが好みだと告白される。面白そうなことには気の向くままな性格の柊至は、興味本位に体の関係を結んでしまうけれど――?
一途な小児科医×ドライな駄菓子屋。何もかもが正反対な二人が贈る恋の駆け引き!描き下ろしも収録!!

ややさんの新刊。
今のところ、物語のどのあたりなのか、そして、終着点がどこなのか全然わかりません…。
『CIEL』の作品だから、割と長い連載になりそうな気はするが…。


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コチラの作品のリンク作。
その作品の攻めの親友というか、悪友?
攻めをいろいろとおちょくりながらもアドバイスするというか、背中を押してあげたキャラ。
美味しい存在とは思っていたが、主役になるとは思わなかった。
バツイチ、子持ち。
でも、男とやっても違和感はないか〜。
受けでも攻めでもやれそうだ(爆)
あ、あと子どもは実子でなく、別れた妻の連れ子らしい。
じゃあ、なんで血が繋がっている母親が引き取っていないのか?
行き来はしているらしいが…。
奥さんが忙しいから、自営業の自分が引き取っているのか?
ハッキリとした理由はまだ描かれていないが、そこらへんが理由かなあ〜。
血が繋がっていないのに、娘と暮らしたりと、広い心の持ち主?
興味を覚えれば、男ともやってしまう性格とそこらへんは関係あるのかないのか…。
う〜む。

角川さんのHPからあらすじをコピペしてきたのだが、あらすじにも書いている通り、正反対の二人の話。
よくよく考えたら、ややさんの作品って、長編だとそういうのが多いような?
いや、真っ先に浮かぶのが『コイ茶のお作法』だからかも知れないけどさあ〜。
しかし、あれはある意味、学生BLのテンプレ的なところがあったと思うが、これは展開が今のところ読めない…。
だいたい、あらすじ読んで、

先生って、天然一途だったんだ…。

と思ったり。
いや、確かにそうだな。
間違っていない。
しかし、なんか、私のなかで天然一途な攻めっていわれると、大型ワンコのイメージなんだよなあ〜。
それとは全然違うから…。
だったら、何があてはまるのか?と云われると…。
受けは気まぐれなネコのようなんだけど…。
とにかく、今のところ、面白くなるのかもわからない…。
いや、つまらないわけではないのだが、展開が予想できないからさあ…。
とりあえず、今後に期待?
多分、受けのシュウちゃんと一緒で、読者である私も先生のキャラが掴めなくて、どう対応していいかわからないから、面白いかどうかも判断出来ないのだと思う。
シュウちゃん同様、先生に振り回されそう…。
先生は天然だから、振り回している自覚はないようですが。

2012.06.07 Thursday 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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