<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

EURO2012観戦旅行へ行ってきました〜♪その2

[ その他 ]
ポーランド旅行記録続き。

ショパン銅像を見に行く途中で、ドイツ代表が泊まっているらしいホテルがあった。

ドイツバス

だって、↑のバス…。「GERMANY」とか書いているし…。
なんか出待ちみたいな人たちがいたし…。
っていうか、試合開始は20時45分で、このホテルの前を通ったのって10時過ぎくらいよ…。
一体、この出待ちファンはいつまで待つつもりなのか…。


web拍手 by FC2


そしたら、今後はイタリア代表の泊まっているらしいホテルに遭遇!!

イタリアバス

こちらは旧市街方面のホテルです。
やっぱり、出待ちっぽい人たちいるし…。
バスに「ITALY」って書いているし…。
また、このホテルの前を通ったのは16時くらい?
思わず、こちらは15分くらい待ってみたが、結局あきらめて観光を続ける…。

街は色々とEURO仕様。
人魚像

ライオン像

でも、ポーランド側でおこなわれる最後の試合の日だし、ポーランド代表は予選トーナメントで敗退しているから、盛り上がりのピークは過ぎていたかな?
ドイツサポータが結構いたな。

で、18時半頃にワルシャワ国立競技場へ。

ワルシャワ国立競技場
58000人ほど入るそうです。
席はバックスタンドのうえの方。
傾斜のある競技場だったので、試合を観るにはとてもよかったが、階段が大変だった…。

選手の写真もたくさん撮ったが、肖像権の問題があるからここでの掲載はパス。
ドイツサポーターの大応援幕。
どうやって運んだ?

ドイツ応援団

で、結果はご存知な方はご存知と思うが、イタリアの勝利。
実はドイツが勝つと思っていたので、ビックリした…。
いや、どちらかというとイタリアを応援していたのだけどね。
でも、どちらが勝ってもいいけど面白い試合であることを願っておりました。
その点は大変満足。

で、帰る観客たち。

帰る観客

屋根のパネルが光ったりして、外からみたら大変綺麗な競技場。
出来たばかりなので、トイレも多くて、観やすくていいスタジアムだったな。
ただ、帰りはトラムが止まっていて、歩きだったので疲れた…。

次の日はクラクフという街へ。
日本でいうと京都みたいな感じ?

聖マリア教会

織物会館

織物会館(↑2つのうち下の写真の建物)にあるカフェで食べたスパークリングワインにアイスが入ったデザートが美味しかった。
とても暑かったから、余計に冷たいものが美味しかったなあ〜。

そして、4日目は帰国。
ヘルシンキ経由で日本へ〜。

とまあ、慌ただしくも楽しい旅行でした。

ところで、行きのヘルシンキ空港で日本のニュースを検索していた時、ジュビロなどで活躍した藤田俊哉選手が引退を発表したことを知りました。
私がこんな海外まで観戦するほどのサッカーフリークになったのはこのひとが切っ掛けといってもいいかも。
平成元年1月9日の高校サッカー選手権の準決勝で彼のプレイを観、情報を得るためにサッカー雑誌を購入し、いつのまにやらサッカー全体に興味を持つように…。
23年も前の話ですが…。
いつかは来る日だとはわかっていたけれど、ずっと応援していた人間としてはかなり寂しくもあります。
その1週間ほど前に香港リーグに行くかもというニュースがあったので、勝手に秋にでも香港へ行くかあ〜なんて思っていたのでね…。
ただ、昨日の会見をみると、彼のサッカー人生は第2ステージに突入したようで…。
指導者という新しい彼の姿がいつか見れることを願っています。
代表運がなかった人なだけに、監督としてその姿が見れれば余計に嬉しいので、その日を待っています。



2012.07.04 Wednesday 23:25 | comments(0) | trackbacks(2) | 
<< EURO2012観戦旅行へ行ってきました〜♪その1 | main | 「定本 百鬼夜行 陽」著者:京極夏彦 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.05.15 Monday 23:25 | - | - | 









フランソワのショパン:ワルツ集
考え得るすべての表現を活用することによって、独特の個性的な演奏を行っている。
| クラシック音楽ぶった斬り | 2012/07/08 8:55 PM |
フランソワのショパン:練習曲集
陳腐なロマンティシズムに陥ることなく、常に高踏的な芸術性を失うことがないのが見事である。
| クラシック音楽ぶった斬り | 2012/07/08 9:01 PM |