<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「世界一初恋 ~小野寺律の場合~」7巻(小冊子付き特装版) 著者:中村春菊

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
桜、ひらひら。 恋、はらはら。
降り積もる「好き」は「誰」のせい――?

出版社・丸川書店エメラルド編集部所属の小野寺律(おのでらりつ)は「初恋の人」で「元恋人」でもある高野政宗(たかのまさむね)が編集長を務める最悪な職場環境で働く新米漫画編集者。ある日、律は思わぬ壁にぶち当たる。自信が持てずに焦る律だったが、そんな時、元婚約者の杏(あん)に、高野が好きなのかと聞かれ…!?
「ちゃんといつも見てるから」「おたんじょーび、おめでとう」
いい年した大人なのに、どうしてこんな言葉がたまらなく嬉しいんだろう――。
敏腕編集長×新米編集者が贈る、編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆ 王子様書店員×メンクイ編集者の「雪名皇(ゆきなこう)の場合」&描き下ろしも収録! 描き下ろしショートストーリーを7話収録した小冊子付き特装版が登場♥

このシリーズ、初めて特装版を買った。
小冊子なら買うのですよ…。
CDとかDVDとか値段が高いのもあるけれど、そちらのほうには手を出さないどこうというものが…。
しかし、なんかキラキラしたカバーですね…。


web拍手 by FC2


あと130日ですか…。
とりあえず、恋に堕ちるまでの道のりの3分の2は過ぎたのか…。
って、1巻出たのって4年も前…。
ということは、完結まであと2年?
正直、木佐さんの方はネガティブ受けがぐるぐるぐるぐるしていうパターンなので、個人的にはちゃっちゃと小野寺編を進めて欲しいような〜。
しかしながら、今回の巻は今までとは違ったかな?
2人の関係性がさあ〜。
小野寺はあくまでも高野さん相手には認めていないのだが、第三者の問われると否定できないというか…。
そこらへんの意地の張り合いを高野さんもわかってはいるのだろうけど、まあなんというか…。
完全に認めるまでは130日必要なんだろうなあ〜。
やることやっておいてなんだけど…(苦笑)

しかし、今後起こりえる問題って、小野寺の家庭の問題なんだろうね〜。
よくよく考えたら、このひと老舗出版社の御曹司なんだよねえ〜。
なれない少女マンガ編集部で毎月ゾンビのようになっていたりするけれど、結婚したくてたまらない女性にとってはとっても優良物件。
とりあえず、親が勝手に決めた婚約者である杏ちゃんには高野さんへの気持ちがバレたため、彼女は諦めることを選んだけれど、玉の輿に乗りたくてたまらない肉食女子にとっては、そんなの関係ないだろう…。
両親だって、できれば杏ちゃんと結婚してくれるのを望んでいたけど、駄目なら他の女性と結婚して、家業を継いでもらいたいと思っているだろうし…。
ということで、そのうち現れるラスボスは小野寺の父親ってところかねえ…。
どうなるやら?
最近、雑誌掲載ペースも落ちているから、8巻が出るのはまだ先かなあ〜。
まあ、ゆっくり待とうと思う。

で、今回は小冊子付きを買ったのだが、7つのショートが載ったものでした〜。
ねー、ねー、横澤さんのは〜。
横澤さんのショートが読みたかったなあ…。
9月発売の小説に期待するべきなのか?
しかし、その7つのショートで一番好みなのは『純情ミステイク』だった…。
読んでいないけどね…。
だって、CDは興味ないから…。
まさか、そういう人間を釣ろうという…。
角川書店、恐るべし…。
いや、この場合は、ホモだらけの丸川書店が恐ろしいのか…?
2012.07.30 Monday 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「憂鬱な朝」4巻 著者:日高ショーコ | main | 「ボールルームへようこそ」1巻2巻 著者:竹内友 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 22:35 | - | - |