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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「LOVE的」著者:石原理

石原 理
フロンティアワークス
¥ 650
(2012-09-21)

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
高校生の悦也は、転校生で悪友のイケメン・英士に突然告白されてしまう。
以来、所構わずセクハラまがいに口説いてくる英士を、拳で黙らせてきた悦也だが、ある時、ふたりで罰掃除をしている時に耳を舐められ「一度だけ」とキスをねだられて!? 
いつもは余裕たっぷりの英士の、声が震えていることに気付き、なぜか気持ちが乱されて…。友情と恋愛の境目とは――?

石原さんで高校生ものって久しぶりのような〜。
いやあ、長い話で学生のシーンもあるよっていうのはあるけどさあ。
『テッペンカケタカ』とかね。
でも、まあ、石原さんの描く男は学生でも「男」って感じですね。


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あとがきによると、友情という名の下に必要以上にイチャイチャしている男たちを恋愛寄りに描いてみたというのがこの作品のコンセプトのようだ。

もともと二次パロあがりなので、こういうコンセプトには大変弱いです。
真性ホモのガッツリも今は大好物になったけれど、もとはこういうグレ〜ゾ〜ン的な話が好物?

三浦しをんさんが『桃色トワイライト』で語っていたように、イチャイチャしている見目麗しい男子を物陰から覗くのが楽しいというか〜。
あくまでも「仄めかし」が重要。

もちろん、ガッツリいちゃいちゃラブもいいのだけどね。
オヤジのガッツリホモもいいけれど、まだ自分の性癖も自覚していないような少年が、「なんか、一緒にいると楽しい」というだけで、その想いがなんなのかわかんないまま、イチャイチャしているというのもいいのだよ。
プラトニック?
いや、それは高校生ですから、溢れ出るリビドーというか(笑)
まあ、なんですか?
なんでも美味しくいただけるようになったなあ〜。自分…ってことなのだろうか?

でも、やっぱり「仄めかし」は重要だと思う。
先日行った某ライブ。
まあ、あれもひとつの「仄めかし」っていうか〜。
どう考えても必要以上にイチャイチャしてやがるよね〜って。

結局、こういうシチュエーションに昔から弱いってことだな。
それこそ、かれこれ25年くらい…。
でもまあ、二次パロって、勝手にイチャイチャしていると思い込んで起こることが多いと思うし〜。
「妄想」という名の「萌え」ってやつが腐った乙女たちの根底に流れているのだと思う…。
2012.09.25 Tuesday 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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