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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「お参りですよ」著者:山本小鉄子

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
商店街の端にあるお寺のお坊さん、優慈。可愛くきれいな顔立ちだけど、ちょっと天然ボケな商店街のアイドルです(ハート)
そんな優慈は、豆腐屋の三男坊でぶっきらぼうな三朗くんにずっと片想い中!
でもある夜、酔っぱらってうっかり告白してしまい…!? 
美形だけど守銭奴キチクな兄・賢慈に片想いの男も現れ、お坊さん兄弟の恋は大波乱!?

最近、お坊さんってブームなのかねえ〜。
BLマンガだと、秋葉さんの作品くらいしか浮かばないが、非BLだと他にもあったり。
っていうか、なんかリアル美坊主の本とか出ているしさあ…。
まあ、お坊さんだって、奥さんいたり、恋人いたりするわけだから…とは思うが、改めて取り上げられると「なんだ!?」って思うのよね〜。


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BL、非BL問わずに坊主が主役のマンガっていうと岡野玲子センセイの『ファンシィダンス』が浮かぶ。
映画にもなりました。
それこそ、モッくんは「美坊主」でした。
マンガは25年くらい前の作品ですか?
はあ、四半世紀も昔ですか?
それこそバブル時代?
とにかく、当時はその設定に驚いた。

しかし、時がたったら、坊主が主役のBL作品も出てきた。
まあ、時代物とか入れたら、もっとあるかなあ〜。
なんていうか、腐った乙女の間では、お坊さん=衆道っていう発想が浮かぶと思うのよねえ〜。
とくに、平安とか江戸とかそういう時代設定だと…。
BL関係なく、歌舞伎の世界で『桜姫東文章』なんていう作品もあるくらいだからさあ〜。

でも、やっぱり現代物になるとお坊さんが主人公のマンガは少ないし、BL設定だと更に少なくなるような…。
だけど、この作品って、別に受けがお坊さんである必要性はないよなあ〜なんて思ったり。
商店街を舞台にしたご近所ラブでも構わなかったというか。
お坊さんということで「和」のテイストはあったかと思うが。
袈裟姿に萌えを感じるかどうかがポイントなのかもしれない。

しかしまあ、もはやBLでタブーの職業っていうのはないのかもね。
宗教的でいったら、お坊さんより、よっぽど神父の方がタブーなのに、そちらはもっとあるしねえ〜。
腐った乙女たちの業は深いよ…。

2012.10.12 Friday 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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