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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「そこをなんとか」7巻 著者:麻生みこと

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
大手事務所に移籍した東海林先生は、少年アイドルが所属するジュリーズ事務所の不当引き抜き案件を受けることになって…? 2012年10月刊。
今回は東海林先生の出番多め。
って、楽子と争うことにまでなっちゃうし。
東海林先生が他所の事務所にいってしまう展開から、いつかそういうことがあるのだろうな〜とは思っていたのだが、それは最終回とかでやるのかと思っていたのよね。
そんなことはなかった…。


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東海林先生の出番が多くて楽しかったが、私は赤星くん推しなんでねえ〜。
東海林先生よりも赤星くんの話の方が楽しかったし、赤星くんが楽子に冷たくする作戦をしたのを読んで、「赤星くんのばか〜!!よりによって東海林先生を相手にするときにアドバイスしてやらないって!!」と叫びたくなったよ。
いや、そのカレの空回りっぷりが愛しいのだが…。
って、コノ話って、最終的に東海林先生と云々とかなるわけ?(赤星くん推しのくせにカレとは無理だろうと思っている…)
いやあ、『ヒロミ〜』でも、結局ゴローともヒデキとも曖昧なまま終わったからさあ〜。
最終的にはそういう話にはならないではないかと…。
どうなんだろうねえ〜。
しかしまあ、東海林先生と中道先生はそれなりに決着付けるのではないかなあ〜とか思ったり。
で、楽子とはあくまでも「仄めかし」って感じ?
とりあえず、頑張れ、赤星くん!!

で、このコミック、2週間ほど前に発売されていたのに、感想を今日まで書かなかったのにはわけが…。
いや、単にドラマを観てからアップしようかなあと思っただけなんですけどね。
本日、22時にNHKBS2でこのマンガのドラマが始まりました。
全9回ということなので、年末近くまであるということね。

ドラマの感想だが、8割くらいはコミックの展開通りだが、ちょっと違うところも。
まあ、それはドラマのテイストとしてありなのかもしれないが、なんとなくテンポがマンガと違うので、マンガほどにコミカルで絶妙さはなかった。
ある意味、このマンガの良いところを殺してしまったような気がするのだが…。
個人的には楽子は貧乏だけど、明るい家庭に育ったままでいて欲しかったなあ〜。
弁護士を目指した設定としてはドラマの設定(父親の残した借金による不当な取り立てを弁護士が救ってくれた)のほうが説得力ありそうな気もするが、楽子のすれていない明るい性格だと、単に父親が「文系なら弁護士目指したらいいよ」と云ったからのほうが合っているような…。
まあ、好みの問題かなあ〜。

あと、男性キャラの性格がなあ〜。
脚本によるものだろうが、亀じゃなかった猿之助さんの東海林先生はリアクションがオーバー…。
もっとクールな人のはずなんだけど…。
中道先生と再会してあそこまで動揺するのもねえ〜。
そして、赤星くん…。
楽子に「がんばれよ」なんてエールを送るとは…。
新人だからかもしれないけど、あまり仕事ができなさそうで…。
赤星くんは嫌みなエリートと楽子に対して悪戦しているギャップがいいのだよ〜。
そういうところをもっと出して欲しいのだが…。
可愛いだけじゃ駄目なのよ…。
ということで、イメージが違うと思っていた菅原先生が一番マンガと違和感なし?
ルックスはもっと枯れた感じがいいのだけどね〜。

まあ、これからどうなるのか?
それこそドラマ独自の展開するのか?
とりあえず、次回も観るかねえ〜。
忘れてなければ…。
ドラマって、すぐ観るのを忘れるのよねえ〜。
アニメは『サイコパス』を観てますが、夜中なのですぐ忘れそうになる…。
気をつけよう。
2012.10.21 Sunday 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:47 | - | - |