<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「裏の祠の狐憑き」著者:せのおあき

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「美しすぎて、なんや目も眩む気ぃするわ」
「先生? 小汚い子狐ですよ?」 
引きこもりの漫画家に、アシスタントが世話を頼んだのは子狐。
けれど、漫画家には儚げな絶世の美少年に見えるらしい。それは『恋』のしわざかも…v 
誑かされたのは人間? それとも神のお使い狐? 
平凡な日常に散りばめられた摩訶不思議事。

せのおあさんの新刊〜♪
やっと、5冊目…。
いや、出ただけでもありがたい…。


web拍手 by FC2


今回はファンタジー風味。
お狐様とか出たり。
しかし、漫画家の先生…。
手がはやい…。
一見、草食男子のようで、スイッチ入ったら人目もはばからず…。
修行を積んだはずのお狐様も翻弄されるばかり…。
っていうか、本当にお狐様は修行不足なのかもあ…(笑)
しかし、このお狐様の話は先生と狐ばかりが目立って、脇役がイマイチ活かされなかったなあ〜。
双子の弟とかさあ。
あとがきによると、せのおさんもそこらへん自覚しているようだが。
っていうか、最初の主役であるやっくんと習ちゃんが…。
とくに習ちゃんは地味なままでしたね…。

残りは幼馴染みもの。
高校生同士のリリカル路線♪
せのおさんらしい話だなあ〜なんて思ったり。

残りは幽霊もの!?
これもまあファンタジー。
個人的には後日談を描いてくれてよかった。

とまあ、せのおさんの3年ぶりの新刊でした。
まあ、同人誌は親切な方のおかげで読んでいるのですけどね。(Kさん、ありがとうございます♪)
それでも、新刊が出てよかった。
せのおさんは仙台にお住まいみたいで、震災の時は心配したのよね。
カバー下のコメントによると、震災でご自宅は半壊したようで…。
さらに、その後にお体を壊したようで…。
いろいろあったのですね。
でも、もっと作品を読みたいと我が侭を読者は思ってしまったり…。
掲載誌が自分がチェックしない(というか、できない)雑誌ばかりだから、余計に心配なんだろうな〜なんて思ったり。
2012.11.17 Saturday 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 読書メーター2012年10月 | main | 「恐竜とハツカネズミ」著者:七地寧 イラスト:蓮川愛 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 23:14 | - | - |