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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「喪国」著者:五條瑛

[ 五條瑛 ]
JUGEMテーマ:読書


【あらすじ】
全10作完結の〈革命小説〉シリーズ、遂に最終章!三人の日本人が取り憑かれた妄想とも呼べる「愛国の病」。それに関わることで、すべてを喪った者もいれば、多くのものを得た者もいる。最後に残るのは誰なのか、そして何なのか。謎の男、サーシャが追い求めていた野望とは!?


ついに完結…。
足掛け12年。
干支が一回りしたってこと?


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前作を読み終わったとき、あと1冊で本当に完結できるの?
伏線回収できるの?と思ったのだが、終わりましたね。
また、最終巻はすでに過去のお話と思っていた連中が復活したり〜。
ああ、このためにあいつらは存在したのかあ…とか思ったり。
まあ、忘れていることも多いのだと思う。
『断鎖』から読み直さないとなあ〜。
人物関係図をつけながら読まないと頭の中が混乱しそうだけど。

とりあえず、完結。
「革命」というのはこういう意味だったのか…と思ったり。

しかし、実際の日本の状況も12年前とはだいぶ変わったよね…。
隣国との関係とか、多国籍関係とかも…。
いや、12年前からいろいろあったのかな?
単に私が知らなかっただけで…。
知らなかったというよりも知ろうとしなかったというのが正しいかもしれないが…。
とにかく、色々と考えさせられるラストだったな…。

しかし、サーシャって結局なにをしたかったのかなあ…。
愛する祖国を突然失って、彼の心は穴があいていたのかな…。
その空虚を埋めるために、いろいろと…。
彼は何を得たのか…。
そして、鉱物シリーズの方にもまた出てくるのかしら?

だけど、いつになく亮司といちゃついていたな…。
どう考えても現地妻…。
最後の最後まで腐った感想を述べてスミマセン…。
2012.12.13 Thursday 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 23:09 | - | - |