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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「IPPO」1巻 著者:えすとえむ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
「一足30万から」。
一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。


えすとえむさん、こんなところでもお仕事されていたんだ…。
本屋で初めて知って驚いた。


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BLではないのですが、便宜上「BLマンガ」のカテゴリーに入れてます。

個人的にはえすとえむさんの作品で一番好きかもしれない。
「面白い話」というよりは「いい話」って感想です。
読んでいて、心温まるというか〜。
靴にまつわる人情もの。
なんとなく「金魚屋古書店」を思い出した。
あれの靴版?
靴を通しての人間模様というか〜。
なんか、感想書けば書くほど、陳腐になるなあ〜。
ボキャブラリーが貧困でスミマセン…。
とりあえず、いい話なので読んでみて!!ってことだ。

しかし、自分の靴を作るって憧れるなあ〜。
私、足のサイズが22センチなので、結構困ること多いのよねえ〜。
自分に合わせた自分だけのための靴…。
憧れます。

2012.12.26 Wednesday 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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