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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「艶恋」著者:遠野春日 イラスト:円陣闇丸

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
弁護士の貴史は会ったその日に極道若頭の東原に奪われ、体を重ねながらも彼の気持ちを掴めずにいた。
このままの関係でいいのかと悩みながら3年が過ぎたある日、貴史は旧友と再会する。
旧友の存在が面白くないのか、2人の関係を見せつけるように友人の前で貴史を抱く東原。
だが傲慢で非道い男と思いつつも、東原への想いを捨てきれなくて…。
そんな折、組長の息子がある企みに絡んできて!?
情熱シリーズ番外編が、新作書き下ろしで登場!!

またもや、更新が止まってスミマセン…。
今度は自分が寝込んでました。
日曜日、外出先で突然の寒気。
友達に断って、夕食を食べずに帰宅。熱をはかったら、38.5度。
幸いなことにインフルエンザではなかったのですが、もし、インフルエンザだったらどうしよう…。
1週間休まなくちゃいけなくなる…。
急ぎの仕事はなかったよね…といろいろ考えてしまいました。
月曜日の夜まで熱が高かったけど、他の症状はなかったしねえ〜。
寒かったからかしらねえ。
皆様もお気を付け下さい。

って、結局、水曜日あたりから復活していたのですけどね。
つまり、後半はさぼっていました。
スミマセン…。


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『情熱シリーズ』が新装版として復活しておりました。
旧作よんでいるので、新装版を買っていませんでしたけどね…。
で、待望の新作は主人公たちの話でなく、スピンオフ?
どうなの、この流れは…。
ましてや、スピンオフ第一弾といっていい『艶悪』の新装版は出ていないのに、新作?
『艶悪』を読んでなくても分かるようにはしていましたが、どうなんだろうねえ〜。
2年半前ってなんなのさあ!?って思うのでは?
私は読んでおりますからいいのですが〜。

どうなんだよ、この発行の流れは?
普通は本編カップルの話だろ!?
第2部開始なら…って思うのですが、個人的には今回の東原×執行カップルの方が好きなんでありがたいといえばありがたい。
ずっと待っていたのだよね。
今回の話は先にドラマCDとして出ており…。
気にはなりながらも、BLCDまでは手を出すまいと思っているので、購入せず。
そのうち、小説として出ると聞いていたから、その日を待っていたのだが…。
えっ!?CD出たのって2008年?
まあ、正直云って待たされたなあ〜って気分です。

で、その待望の話だが…。
読んで思ったことは…

ツンデレ!?

受けの執行でなく、攻めの東原がである…。
泣く子も黙る東日本最大規模の広域指定暴力団、三代目川口組の若頭である東原がである…。

いやね…、東原が覚悟を決めるというか、腹をくくるというか、とにかく執行に対してケジメをつける展開を待っていたのですが…。
なんていうか、デレ過ぎでしょう…。
っていうか、饒舌過ぎというか〜。
ああいう展開で、他の人間と関係を持ったことに対して、謝るのか?
また、打ち明けれずに悩むのか?
なんか、ツッコミたくなることが多かったり。
いや、弁護士といってもヤクザ相手でいろいろやっていたら、雇う人間をもっと選ばないか?
執行は天然さんだから〜ってことか?
で、宗親もねえ〜。
こちらも急に性格変わり過ぎというか〜。

待ちに待った作品だったのに、読んでいて、なんか自分の期待していた物とは微妙に違ったというか…。
いや、これって、遠野作品でよくあることだといえば、そうなのかもしれないが…。
終着点は望んだものだけど、味付けが微妙に違いました。
あくまでも、個人的好みの問題なんだろうけど。

しかし、こんな調子で第二部が始まるのかねえ…。
個人的には、これ以上、何をやるのだろう…って感じなんですけどね。

2013.01.26 Saturday 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 22:05 | - | - |