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2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「よそはよそ、ウチはウチ 初回限定版」著者:北上れん

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
大学生のフミには、両親の再婚で義理の叔父さんができた。
長塚、35歳、おそらく職場ではモテるであろう外見。
しかし生活能力はすこぶる低かったのだ!! (おまけに性格もやや難…。)
フミは彼の面倒を見るため家政「夫」として出入りするうち、
スキンシップもハグもいちゃいちゃもするようになって……って俺たちどういう関係!?
叔父×甥っ子の年の差ハウス♥コメディシリーズ!!


待望のコミックス化を記念して、
著者の単行本初収録・レアな人気作番外編を集めた
小冊子つき初回限定版!


待望の北上さんの新刊。
『みちづれポリシー』って2009年の8月に出たんだ…。
3年5ヶ月ぶりの新刊…。
そんなにたっていたとは…。


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忘れた頃に雑誌に掲載するシリーズ…。
大好きなんだけどね…。
正直、コミックになるのはもっとあとかと思っていた…。
そんな予想をいい意味で裏切り、コミック発売。
しかし、それなら薄くてでかい本(A5版)なのかな〜と思った。
だって、レーベルにDXとかついているじゃない?
で、手に取ってみたら、他のビーボーイコミックと変わらなかった…。
えっ、じゃあ価格の830円って?
初回限定版小冊子の上乗せ分?
ああ、drapの小冊子付きと同じパターンですか…。
っていうか、思ったより厚かった。いつのまにかページ数たまっていたのですね…。
って、2年以上シリーズ続いていて、このページ数なのか?って云われればそれまでなんですけどね…。

内容は大変萌えた。
面白くもあったが、「萌えた」というのが感想にふさわしいような気がする(笑)
なに、あのラブラブっぷりは…。
新婚夫婦であり、熟年夫婦であり…。
そして、子どもは太郎さん。
フミちゃんの弟がいっていた、「お見合い結婚した新婚夫婦」っていうのが一番合っているのかもしれない。
恋をして夫婦になったのでなく、夫婦になってから恋をしたといいますか…。
一緒に暮らしていくうちに、どんどん相手を可愛く感じ、愛しく想う。
また、フミちゃんの反応がねえ〜。

正直云って、叔父さんの性格って、第一話とそれ以降がかなり違うのでは?って思うのだけど。
第一話の時は、まだフミのことを面倒だと思っていたといいますか〜。
なんていうかなあ〜。
独身を満喫していたのだが(自分で身の回りはしない。コンビニがあれば困らないだろう?ほこりで死にはしないだろ?っていうものですが…)、親の訴えに流され見合い結婚。正直云って、他人と暮らすなんて…と思っている状態?
ところが、第二話以降は、その生活に慣れていき…。
少々口うるさいが、料理上手で気の効く嫁。
そして、なにかと反応が可愛くて、ツボに入ることに気が付き…。
ってかんじですか?

またさあ、ひどいところというか、いいところで続いているのだよねえ〜。
雑誌掲載自体が年に2回あるか?って作品なのに、ここで続くのか?
そして、2巻が出るのは一体いつなのか…。
なるべく早く出ることを祈らんばかりである…。
2巻は叔父さんの元婚約者とか出てきそうだなあ〜。
でも、多分フミの方が可愛いだろうから、そこらへんは安心か?

ところで、小冊子の方。
まるで『みちづれポリシー』の番外編も載っているように期待させといて、あのパラパラマンガだけですか?
200円ばかし通常より上乗せさせておいて…。
と思うのは、私は小冊子の内容はそのパラパラマンガ2ページ以外は全部読んでいたのだよねえ〜。
期待していた描き下ろしがあれっていうのは…。
いや、コミックが無事に出ただけありがたく思わないといけないのかもしれないが…。
2013.02.06 Wednesday 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2017.12.10 Sunday 21:44 | - | - |