<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.12.10 Sunday  | - | - | 

「SEX PISTOLS」7巻 著者:寿たらこ

JUGEMテーマ:読書

【あらすじ】
最高ソサエティにして、神秘の存在「人魚」その血を受け継ぐヴァルネラは、特殊すぎるがゆえ、人と交わることができない。
一方、神経質で人嫌いの志信もまた、17歳で孤独のさなかにいた。
ヴァルネラの「教育係」という大きな使命を負うまでは。
ヴァルネラが率直に言う。「先生を知りたい。触りたい」と。
初めての触れ合いに戸惑う志信だが…。

久しぶりの新刊です。
2年8ヶ月ぶり?
まあ、その前は4年ほど待たされてましたからね。
まあ無事に出て良かったですよ。



web拍手 by FC2



雑誌のほうも新章がスタートしてますね。
久しぶりの本命カップルというか国政×ノリリンが。
長期連載になるらしいが、それって、物語が長期なのか、連載期間が長期なのか…。
いや、だってさあ〜。
この章だって、最後の1話がなかなか掲載されなくて、1年半ぶりに載ったかと思ったら人魚編終了って…。
雑誌でそのラスト1話を読んでいましたが、あまりにも間が空きすぎたために、色々なことを忘れており意味不明な話だった。
だから、このコミック、まとめて読めば色々とわかるのだろうと思っていたけれど…。
私が頭悪いのかしら…。
なんか、色々と抽象的過ぎてやっぱり意味不明…。
斑類の深淵をみたというか〜。
斑類の頂点である人魚のハーフであるヴァルネラの闇は深いのか…。
なまじ、ハーフだから捻くれるというか…。
複雑な立場なんだよな…。
そして、日本の重種界の頂点である父とその父親の血を色濃く受け継いでいる巻尾が異母姉である志信の闇も深いのかな?
闇っていうか、アイデンティティの問題なのかな?
そういう2人が出会って…。
普通に恋に堕ちないから、良くわからない。
ある意味運命の出会いなんだろうけどね…。

もうこの話は全てが完結したときにでないと理解できないのかもしれない。
まあ、そのときに理解できるかどうかもわからないけどね…。

とりあえず、雑誌掲載の本編に注目かなあ…。
まあしかし、絵柄が変わったよねえ〜。
今月の雑誌の表紙を初めて見たとき、国政があまりにも細くなっているのに驚いた…。
国政はまだいいが、ヨシュアが細いのはちょっと…。
まあ、仕方ないことなのかもしれないが…。

とりあえず、米国×シロも忘れずにお願いします…。
2013.06.13 Thursday 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 「恋愛できない仕事なんです」著者:砂原糖子 イラスト:北上れん | main | 「Tastes differ.2」著者:七地寧 イラスト:蓮川愛 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2017.12.10 Sunday 21:39 | - | - |